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EURO4強「クラブ別選手数ランキング」 1位ドイツ王者、2位に驚きの伏兵が…

Football ZONE web 7/4(月) 17:56配信

英メディアが特集 8選手を送り出すバイエルンが断トツのトップ!

 欧州選手権(EURO)は現地時間3日、フランスがアイスランドに5-2で大勝。これでベスト4が出揃った。勝ち残っているのは直近5大会で4度目となる準決勝進出を果たしたポルトガル、初出場のウェールズ、2014年ブラジル・ワールドカップの覇者ドイツ、そして開催国のフランスという4カ国になった。

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 英衛星放送「スカイ・スポーツ」では、どのクラブチームがEURO4強に最も多くの選手を代表に送り出しているかを特集している。ブンデスリーガ史上初の4連覇を成し遂げたドイツ王者バイエルン・ミュンヘンが8人でトップに立つが、2番目に多かったのはプレミアリーグのクリスタル・パレスという意外な結果が判明。躍進ウェールズの選手が3選手も所属していることが、意外なサプライズを引き起こしている。

 トップとなったバイエルンは、やはりドイツ代表に多くの選手を送り出している。新加入のDFマッツ・フンメルスをはじめ、GKマヌエル・ノイアー、DFジェローム・ボアテング、DFジョシュア・キミッヒ、MFマリオ・ゲッツェ、FWトーマス・ミュラーの6人。その他にフランス代表MFキングスレー・コマンと、ベンフィカから獲得したポルトガル代表MFレナト・サンチェスの計8選手となった。

ウェールズ躍進でクリスタル・パレスが台頭

 そして、バイエルンに次ぐのが伏兵クリスタル・パレスだ。5人をEUROベスト4に送り出しており、MFジョー・レドリー、守護神GKウェイン・ヘネシー、そして昨季はMKドンズに期限付き移籍していたMFジョナサン・ウィリアムズの3人がウェールズ代表として参戦中。MFヨハン・キャバイェと、先日マルセイユから加入が決まったGKスティーブ・マンダンダの2人は開催国フランスのメンバーに名を連ねている。

 3位タイで並んだのはレアル・マドリード、アーセナル、スポルティング・リスボンで、計4選手を送り出している。

 欧州王者レアルはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと同DFぺぺ、ウェールズ代表MFギャレス・ベイル、ドイツ代表MFトニ・クロースといった各国の中心選手を擁している

 アーセナルはドイツ代表MFメスト・エジル、フランス代表MFオリビエ・ジルー、同DFローラン・コシエルニー、ウェールズ代表MFアーロン・ラムジーの4人。スポルティングはMFウィリアム・カルバーリョら全てポルトガル代表の選手となった。

 以下には、3選手が所属するユベントス、マンチェスター・ユナイテッドら6クラブが続いている。

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最終更新:7/4(月) 19:25

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