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南野拓実をブンデス4位のボルシアMGが視察。攻撃陣補強のため獲得を検討か

フットボールチャンネル 7/4(月) 12:30配信

 ブンデスリーガのボルシア・メンヘングラードバッハが、ザルツブルクに所属するU-23日本代表FW南野拓実に興味を示していると、独『90min』など複数メディアが報じている。

 昨年1月にセレッソ大阪から移籍した南野は昨季のリーグ戦で32試合に出場して10得点4アシストを記録。チームの主力として主に右サイドハーフで活躍し、リーグ優勝に貢献した。

 日本代表にも2試合に出場し、今年8月に開催されるリオ五輪に挑むU-23日本代表メンバーにも選出されている。

 報道によれば、攻撃陣の補強を目論むボルシアMGは南野を視察するためにスカウトを派遣し、獲得を検討しているという。

 ザルツブルクとの契約があと2年残る南野の獲得に必要な金額は250万ユーロ(約2億8500万円)から300万ユーロ(約3億4200万円)程度とみられている。

 ボルシアMGは昨季のブンデスリーガを4位で終え、今季はチャンピオンズリーグをプレーオフから参戦することが決まっている。

フットボールチャンネル

最終更新:7/4(月) 12:56

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