ここから本文です

バルサ、獲得狙うポルトガル代表MFの移籍金が2倍に!? 若手2選手を利用し値下げへ

フットボールチャンネル 7/4(月) 20:40配信

 バルセロナが獲得を狙っているバレンシアのポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスの移籍オペレーションは、非常に困難なものになっているようだ。3日付け『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

 2014年からバレンシアでプレーする22歳のA・ゴメスは、フランスで行われているEURO2016のポルトガル代表にも選出され主力としてレーしており、その成長にはバルセロナが以前より注目していた。

 A・ゴメスの移籍金は6500万ユーロ(約74億1000万円)に設定されていたが、7月1日からバレンシアは移籍金をその約2倍となる1億2000万ユーロ(約136億8000万円)に設定しており、バルセロナにとってはA・ゴメス獲得が一歩遠のいてしまったことになる。

 しかし、バルセロナはMFアレン・ハリロヴィッチ、FWクリスティアン・テージョの若手選手を移籍オペレーションに組み込むことで移籍金を下げることを試みるという。

フットボールチャンネル

最終更新:7/4(月) 20:45

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)