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プロが伝授。根元部分から目立ってくる白髪には、「形状別リタッチ」で対応!

OurAge 7/5(火) 9:20配信

サロンでキレイに白髪染めをしてもらっても、次にサロンに行くまで、根元部分から目立ってくる白髪は悩みの種。白髪の即席カラー (白髪用一時着色料)で上手にカバーしたいけれど、ボテッとついてしまったり、キレイにできない、という人も多いようだ。

「即席カラーにはいろいろなタイプがあるので、自分が隠したい部分を簡単に隠せるアイテムを選ぶことが大切。もちろんひとつでも複数の箇所をカバーできますが、形状ごとに塗りやすい部分があるので、組み合わせて使うのもおすすめ。 初めは失敗してもすぐに上達しますし、 慣れれば白髪によるストレスを一気に軽減することができ、毎日キレイな状態を楽しめます」と、ヘアサロン「FIX-UP OMOTESANDO」のクリエイティブディレクター、横谷百栄さん。早速、形状ごとのおすすめアイテムと使い方を教えてもらった。

「マスカラのようなブラシタイプの『ブローネ ポイントカバー』(花王)なら、生え際や分け目の細かな白髪までしっかりキャッチ。角度がついているので、手や軸が邪魔にならず、ピンポイントで上手に塗れます。本来の毛流れに逆らうように髪を引き上げ、その毛流れに沿って、 根元から白髪をすくい上げるようにしてブラシをすべらせます」
少量を2~3回に分けてつけるのがキレイ仕上げのコツだそう。

「くし付きフエルトペンタイプの『簡単ひと塗り白髪カバーアモロス』(ドクターシーラボ)は、くしがペンより長いので、ペンが直接頭皮に触れる心配もなく、また乾きやすいため、ヘアアレンジをして髪を束ねたときなどに、髪の内側から現れる白髪も手軽にカバーできて便利です」
液だれやべたつきを気にすることなく、目立たせたくない白髪を瞬時にカバー、回数を重ねるごとにカラーが定着するのも特長だとか。

「パウダリーファンデーションタイプの『黒彩ヘアファンデーション』(アモロス)は、髪につけるとマットな質感になるため、分け目など広範囲の白髪に最適。スポンジに少量取ったら、根元から毛先方向へすーっとすべらせて。量を取りすぎたら、ポンポンとたたくように馴染ませます」
フェイスラインや生え際には、綿棒を使うとキレイに塗れるとのこと。ぜひ、お試しを。

最終更新:7/5(火) 9:20

OurAge