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“神の子”トーレスがアトレチコとの再契約を喜ぶ 「僕が居たいと思う唯一の場所だ」

Football ZONE web 7/5(火) 11:20配信

昨季終盤に復活を果たし再契約を勝ち取る

 アトレチコ・マドリードの元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが、クラブと新たに1年契約を結び、来季もプロデビューを飾った愛するクラブでプレーを続けることになった。

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 “神の子”トーレスは公式サイトを通じて、「我が家」と表現するクラブへの思いを語っている。

「ホームでプレーを続けることができて嬉しいよ。僕が居たいと思う唯一の場所だ。とうとう実現したね」

 トーレスはアトレチコとの再契約について何も心配はなかったという。「ここにいることができて幸せだ。この交渉の段階で何も疑いを持っていなかったよ。何が起こるかは分からなかったけど、重要なのは僕が待ち望んでいたことを手にできたということ」と、その胸中を明かした。

アトレチコで通算10年目のシーズンへ

 トーレスは2015年1月、ACミランから1年半の期限付き移籍の形でアトレチコに復帰した。昨季は復帰当初に着けていた19番から9番に背番号を変更してシーズンに臨み、終盤戦にはキャリア初となる公式戦5試合連続ゴールを決めるなど完全復活を印象づけた。クラブ通算100ゴールも達成した。

 レンタル先のミランとの契約も6月30日で満了となっていたトーレスは、フリーの身となり、アトレチコとの再契約を勝ち取った。2001年に当時2部だったアトレチコのトップチームにデビューして以来、クラブでの通算10シーズン目を迎えることになった。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/5(火) 11:20

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