ここから本文です

バルサ、スペイン期待の若手MFを3億円超で買い戻し。契約解除金を57億円に設定

フットボールチャンネル 7/5(火) 8:10配信

 バルセロナが4日、ビジャレアルに所属する22歳のスペイン代表MFデニス・スアレスを獲得したことを発表した。契約期間は4年間で2020年までとなっており、さらに1年間の延長オプションを付けている。

 スアレスは今季公式戦48試合に出場し5得点13アシストを記録。ビジャレアルの4位入りに貢献し、攻撃面で存在感を示していた。バルセロナは今回、買い戻しオプションを行使して同選手を獲得したことになる。移籍金は325万ユーロ(約3億7000万円)となり、契約解除金を5000万ユーロ(57億円)に設定した。

 スペイン代表としては今年5月に行われたボスニア・ヘルツェゴビナ戦でデビューを果たしている。EURO2016に挑むメンバーとしては選出されなかったが、今後の成長が期待されている若手選手だ。

フットボールチャンネル

最終更新:7/5(火) 8:10

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。