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メディ倫などの審査団体も通さない! スケベな“素人女優“がハメハメする「同人AV」のアヤしい魅力に迫る!

サイゾー 7/6(水) 15:00配信 (有料記事)

――いわゆる「AVメーカー」が制作・販売するのではなく、「メディ倫」等の業界内自主規制団体も通さず、ひっそりと流通する「同人AV」なるものがあるという。男性側よりも、むしろ出演女性側が自ら手がけることも多いというこの「同人AV」の謎に迫る!

 NPO法人ヒューマンライツ・ナウが発表した、「ポルノ・アダルトビデオ産業が生み出す、女性・少女に対する人権侵害 調査報告書」が話題を呼んでいる。その内容は「本人の意思に反してAVに出演し、心身ともに被害を受ける女性が後を絶たない」というAV業界の問題を指摘し、法改正や監視体制の強化を求めるものだ。しかし、元AV女優で現在は作家、タレントとして活動する川奈まり子や現役AV女優の紗倉まな、天使もえらが、「現実と異なる」「女優は契約書に基づいて労働しており」とこれに反論。現在もネットを中心に議論が続いている。

 そんな議論をよそに、個人女性が、明確に自らの意思でAVに出演、さらには制作まで手がける「同人AV」なるジャンルが存在するという。この同人AV、要は「個人による出資で自主制作するAV」だが、この説明では少々説明不足。『痴女の誕生 アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか』(太田出版)を上梓したばかりのAVライター安田理央氏は、「歴史をひも解けば、そもそもAVはすべて同人AVともいえる」と語る。本文:5,384文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:7/6(水) 15:00

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。