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監督業目指すギグス氏、元マンU指揮官は理解示す「独り立ちする時がきた」

フットボールチャンネル 7/6(水) 7:00配信

 かつてマンチェスター・ユナイテッドの指揮官を務めていたアレックス・ファーガソン氏が、ユナイテッドを退団することを決めたライアン・ギグス氏に対して理解を示した。5日に英メディア『ESPN FC』が報じている。

 ギグス氏は今季までルイス・ファン・ハール前監督の元でアシスタントコーチを務めていた。現役時代から数えて29年間在籍してきた愛着あるクラブを離れた理由として、自身が目標とする監督業に転身するためと見られている。現時点でイングランド2部のノッティンガム・フォレストの監督に就任する可能性が浮上している。

 この件についてファーガソン氏は「ライアンは独り立ちする時が来たと思う」と語り、退任することに関して理解を示した。また、一方で「アシスタントには、人生を通じてとても信頼している人物を連れてくるべきだ。私がユナイテッドに来た時、アーチー・ノックスを連れてきた。彼はとても貴重な存在であり、私は彼を100%信頼していたよ」とコメントしアドバイスも送っている。

フットボールチャンネル

最終更新:7/6(水) 10:20

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