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ラフェラーリにオープンバージョンが登場──ただし完売御礼

GQ JAPAN 7/6(水) 15:31配信

フェラーリは7月5日、2013年に発表したスペチアーレ「ラフェラーリ」に、オープンモデルを追加。写真を公開した。

【ラフェラーリ・オープン・トップ・バージョンの詳細写真はこちらから】

フェラーリが2013年に499台限定で販売したスペシャルモデル「ラフェラーリ」に、今回オープントップバージョンが設定された。ワールドプレミアは10月フランスで開催されるパリサロンを予定しているが、先日の顧客向けプレビューイベントにおいて、すでに完売となっている。

オープントップとなったラフェラーリは、クーペモデル同様に800psの6.3リッターV12エンジンと163ps(120kW)の電気モーターを組み合わせ、最高出力963ps、最大トルク900Nmを発揮。フェラーリの頂点に立つモデルに相応しいパフォーマンスを有する。

カーボンファイバー製のハードトップと、ソフトトップの両方が用意され、またシャシーに関しては、ねじり剛性とビーム剛性を維持するため、多くの改良が加えられたほか、オープン化にあたり、エアロダイナミクスも最適化が施されたという。

なお、車両のネーミングや仕様、生産台数などについては、パリサロンで公開予定とのこと。

文:秋月新一郎

最終更新:7/6(水) 15:31

GQ JAPAN

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