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流行の兆し?ウワサの「ノルディックウォーキング」のダイエット効果って?

OurAge 7/6(水) 14:27配信

最近、ポールを持って速歩きしている人を多く見かけないだろうか? それがノルディックウォーキングだ。ノルディックとは「北欧風の」という意味。ポールを使うことによって運動効果がアップするれっきとした「スポーツ」なのだそう。

「ノルディックウォーキングはフィンランド生まれ。約80年前に、クロスカントリースキーチームの夏場のトレーニングとして始まったものです。日本ではまだ目新しいのですが、40カ国を超える国々で盛んに行われ、フィンランドでは成人人口の2割にあたる82万人もの人が日常的に行なっています」と解説してくれるのは、国際ノルディックウォーキング連盟公認・日本ノルディックフィットネス協会アドバンスインストラクターの堀江恭子さん。

「ノルディックウォーキングは、一見特別な歩き方だと思われがちですが、実は普段の歩きにポールを持っただけ。主役は“腕振り”です。歩けば歩くほど自然に歩幅が広がり、スピードが出ます。そうなると話しながら歩いていても心拍数が上がって、運動強度はかなりなもの。しかも腕の振りが大きくなるので、黙っていても筋肉を使う。特に肩甲骨を動かすので、二の腕や背中の贅肉に効果がありますよ」

また、膝痛や腰痛が軽減する人が多いのも特徴。体への負荷は強いけれど、柔軟性や可動域が確実にアップする。さらに、歩く前後にポールを使ったストレッチなどを取り入れることで、痩身・健康、どちらの効果もぐんと高まる。「高齢になってもできるのも、いいところです」と堀江さん。

堀江さんが所属するような協会がいくつかあるので、トライしてみたい人は、HPなどで講習会を予約しよう。

最終更新:7/6(水) 14:27

OurAge

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