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メッシ人生最大のピンチ! 4億5000万円の脱税事件で懲役21ヶ月の実刑判決

Football ZONE web 7/6(水) 20:15配信

英公共放送報じる 父親にも実刑判決

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2007年から09年までの410万ユーロ(4億5000万円)の脱税事件で懲役21ヶ月の実刑判決が下ったことが明らかになった。スペイン地元紙「エル・ペリオディコ・デ・カタルーニャ」と英公共放送「BBC」が報じている。

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 検察当局はベリーズとウルグアイのタックスヘブンを用いて肖像権料の所得隠しを行っていたと告発している。

 メッシの父親のホルヘ・メッシ氏にも同様の実刑判決が下っている。メッシは6月2日にホルヘ氏とともにバルセロナ市内の裁判所に出廷。

本人は法廷で関与を否定

 メッシは法廷で「僕はただフットボールをプレーしていた。こういうことは全て父親を信頼していた。会社などについては何も分からない。そういうことには興味がないんだ」と証言し、財務面や契約に関しては父親と弁護士に全て任せていたことを主張した。

 コパ・アメリカ・センテナリオ決勝チリ戦でPK戦の末に敗れ、アルゼンチン代表引退を宣言したメッシだが、ピッチ外でキャリア最大のピンチを迎えている。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/6(水) 20:26

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