ここから本文です

クロップ愛弟子が大量流出… ドルトのセルビア代表DFがアーセナルへの電撃移籍急浮上

Football ZONE web 7/6(水) 21:50配信

フンメルス、ギュンドアンに続き、スボティッチも新天地へ

 アーセナルがドルトムントのセルビア代表DFネベン・スボティッチ獲得に乗り出したことが明らかになった。ドイツ誌「シュポルト・ビルド」が報じている。

英メディアが世界最強の「左利き」と「右利き」のベストイレブンを選出!

 スボティッチはユルゲン・クロップ前監督時に不動のレギュラーだったが、昨季トーマス・トゥヘル監督就任後に出場機会を失った。そして、出場機会を手にするための移籍願望を明らかにしていた。

 2008年にドルトムントへ監督就任する際にマインツから引き抜いた恩師クロップ監督が、昨季途中から指揮を執っているリバプールに誘っているともレポートされていたが、アーセナルの動きは一歩先を行った様子だ。アーセン・ベンゲル監督がスボティッチと接触し、フランス代表DFローラン・コシェルニーのパートナーに指名したという。

 空中戦に絶大な強さを誇るクロップの愛弟子はすでにジグナル・イドゥナ・パルクからの離脱を表明している。昨季の主将DFマッツ・フンメルスは宿敵バイエルンに、ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンはマンチェスター・シティに、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンはマンチェスター・ユナイテッドに移籍している。もはや、チームは半ば解体されている。

 昨季は出場機会を失っていたとはいえ、日本代表MF香川真司とともにクロップ政権を支えた実力者がまたしてもチームを去り“クロップのドルトムント”はますますその色を薄めていく模様だ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/6(水) 21:50

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。