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ロシアW杯、チケット代は現地在住者だけ超割安? 値段は外国人の5分の1に

フットボールチャンネル 7/6(水) 19:50配信

 FIFA(国際サッカー連盟)は、2018年に開催されるロシアワールドカップのチケット代を発表した。

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 しかし、ロシア在住者は外国人に比べてチケット代は割安となるようだ。開幕戦のチケット代は、通常であれば最も安いもので220ドル(約2万2000円)だが、ロシア在住者は3200ルーブル(約5120円)で購入することができる。

 最も多くの試合が行われるグループステージは、最安値でもロシア在住者が1280ルーブル(約2048円)なのに対して外国人は105ドル(約1万500円)と、およそ5分の1の値段となっている。

 また、決勝戦はロシア在住者が7040ルーブル(約1万1260円)で外国人は455ドル(約4万5500円)となっている。

 FIFAのファトマ・サモラ事務総長は、「我々は、なるべく多くの人々が行きやすいイベントとなるための公平なチケット代にしたと明確にしたい。我々はマーケットを調査し、この値段にした」と、価格設定の理由を説明している。

 なお、2017年に同じくロシアで開催されるFIFAコンフェデレーションズカップのチケット代も発表されており、ワールドカップと同様にロシア在住者は割安の価格設定となっている。

フットボールチャンネル

最終更新:7/6(水) 19:55

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