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「第3回ドラマ甲子園」大賞は17歳の男子高校生に!

Smartザテレビジョン 7/8(金) 18:49配信

フジテレビが企画する「ドラマ甲子園」の第3回大賞が発表され、同局内にて授賞式が行われた。大賞作品は、17歳の高校3年生・佐藤孝樹さんによる「変身」に決定した。

【写真を見る】大賞受賞者の佐藤さんは、好きなドラマとして「リーガルハイ」('12年ほかフジテレビ系)、「プロポーズ大作戦」('07年フジテレビ系)を挙げた

「ドラマ甲子園」は、感受性が高く、クリエート能力が花開く時期ともいえる高校生を対象とした演出家発掘プロジェクト。大賞に選ばれた作品は、執筆者本人の演出で、プロのスタッフがサポートし、プロの俳優たちの出演で制作。放送はCS放送フジテレビTWOにて。

佐藤さんが描いた作品「変身」は、男子高生の目線で描かれた恋愛コメディー。佐藤さんは、この作品で「ドラマ甲子園」初の男子大賞受賞者となった。

大賞に選ばれた佐藤さんは「今回はこのような素晴らしい賞の大賞に選んでいただき、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。僕はテレビを見るのが好きで、このようなぜいたくな賞に応募したいなと思っていました。

高校3年生なので、周りはみんな勉強しています。僕も受験生としても頑張りますが、この夏は『ドラマ甲子園』を一番集中して頑張りたいと思います」とコメント。

また、記者から「脚本を書く上で一番難しかったことは」と聞かれると、「僕は中高6年間、男子校で生活してきたので、あまり女性のことが分からなくて…。なので、女の子のせりふを書くのが難しかったです」と答えた。

さらに、創作の参考となったものについて質問されると「いろんなテレビドラマを見て、自分の中でできた理想の女性像みたいなものを考えて書きました。理想を投影しすぎて、自分も恥ずかしいくらいです」とはにかんだ。

最後には「やはりテレビドラマが好きなので、その裏側というか、作っている方々の情熱や過程を見られるのが楽しみです」とこれから控える撮影に向けて期待を膨らませた。

最終更新:7/8(金) 18:49

Smartザテレビジョン

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