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永野芽郁が“応援ガール”に! 目標は覆面バックバンド?

Smartザテレビジョン 7/8(金) 19:47配信

TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局で放送中の10代向け人気番組「SCHOOL OF LOCK!」が、「Eggsプロジェクト」との共催で10代アーティスト限定の音楽フェス「未確認フェスティバル2016」を8月27日(土)に新木場STUDIO COASTにて開催。そんな同フェスに参加する10代アーティストの“応援ガール”に、注目の若手女優・永野芽郁が就任した。

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同イベントの記者発表会が7月8日に都内で行われ、「SCHOOL OF LOCK!」パーソナリティーのとーやま校長、あしざわ教頭が登壇。2人から、ライブゲストにKANA-BOON、特別審査員にいしわたり淳治、菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)、菅野結以、そして初代グランプリのShout it Outがことしのイベントにオープニングアクトとして参加することが紹介された。

今回のイベントにはShout it Outが登場し、「逆光」をパフォーマンス。ボーカルの山内彰馬は「この光景を見てどうなることかと思いましたけど、皆さんが温かい顔で見守ってくださって。何とか演奏できました」と振り返った。

7月6日にメジャーデビューした彼ら。実感について「当日までなかったんですけど、いろんな人がTwitterとかで『買ったよ』とか教えてくれたり、友達とかが写真とかを送ってくれて、そこで湧きましたね」と明かした。

また、山内は「未確認フェスティバル」への意気込みを「もう全員ボコボコにするつもりで。KANA-BOONにさえも食らいつく勢いでいこうと思いますので、頑張ります!」と語った。

そして、“応援ガール”の永野が登壇。「こんにちは永野芽郁です!」とフレッシュにあいさつし、今の気持ちを聞かれると「自分が応援ガールになれるとは思っていなかったんですけど、今ここに立って実感が湧いてきました」と明かした。

今回、歴代の先輩たちも持ってきた伝統のギターを抱えて登場した永野。ギターについては「今流れているBUMP OF CHIKENさんの曲は少し。さっきも裏で練習してきました。中学生のころに始めて、今まで少しギターをやっていました」と意外な素顔を。そして実際に、自身が出演するカルピスウォーターのCMソング「宝石になった日」を披露した。

現在Eggsのサイトで三次審査に進出する33組のライブが聴けるが、永野もこれを聴いたそうで「全部のチームが、自分たちが作りたい曲を、時間がかかりながらも頑張って作ったんだなっていうのが、聴きながら伝わってきて、私もいつか作詞・作曲したいなって思いました」と感想を語った。

続けて「皆さん同世代の人たちってことでびっくりしました。自分でも頑張ればいけるのかなと思いました!」と笑顔を見せると、すかさず校長&教頭から「芽郁ちゃんもいずれ曲を作ってCDデビューするきっかけになるかもしれないね」とツッコミが。これには永野も満更でもないようで「あ~ありますかね~!?(笑)」と、前向きに語った。

そして、永野がギターを抱えてほほ笑む「未確認フェスティバル」とタワーレコード「NO MUSIC,NO LIFE?」のコラボレーションポスターがお披露目されると、一同「格好いい!」「かわいい!」と、絶賛。永野も「何か想像以上にイケてました! 自分で言っちゃった(笑)」と照れ笑いしながら満足そうな表情を浮かべた。校長から「この出来は何点くらい?」と聞かれた永野は「250点!」とよく分からない点数を弾き出した。

8月27日(土)のフェス本番にも登場する永野。あらためて楽しみにしているところを「私はギターもベースもドラムも、楽器が何でも好きなので、楽器も見つつ、歌声もいっぱい聴いて、自分の好きなメロディー、歌をどんどん覚えていきたいなという気持ちはあります。友達に自慢したいです!」と明かした。

また、「SCHOOL OF LOCK!」では、永野が恒例の黒板にメッセージを書き入れる。「この字、合ってますよね?」と不安そうに2人に確認しつつ、書いたのは「花開け、君のメロディ 新木場で」というメッセージで、自身がブログでもよく披露している5、7、5川柳で表現した。

その心は「皆さんが今まで練習してきたり、本当に大事にしてきた曲を演奏して、新木場で皆さんの曲を聴けるのを楽しみにしていますので、頑張って新木場に来てほしいなって思いを込めて作りました」と、思いを語った。

その後の質疑応答で、いつごろからギターの練習を始めたのかを聞かれ「ギターを始めたのは中学2年生の終わりごろから始めたんですけど、実は小学5年生ぐらいのころから、番組がきっかけでウクレレの練習を始めて、そこからずっと弦楽器が好きだったので今も続けています。一曲全部弾ける曲はYUIさんの『Good-bye days』とかKiroroさんの『未来へ』や、ビリー・ジョエルさんの『Honesty』とかも弾いたりします」と明かす。

また、今後は音楽や歌手活動をしてみたいか?という問いには「歌はすごいヘタなんですよ、だから歌じゃなくてギターがうまく弾けるようになったときに、覆面をかぶって有名アーティストさんの後ろで弾けるバックバンドになりたいです。しっかりバックバンドで弾けるぐらいのギターのうまさにはなりたいです」と、苦笑しながら答えた。

最終更新:7/8(金) 19:47

Smartザテレビジョン

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