ここから本文です

臨海副都心に新名所!BMW GROUP Tokyo Bayオープン

東京ウォーカー 7/8(金) 23:06配信

7/8(金)、東京江東区青海に、世界有数の規模かつ世界初のコンセプトを備えたBMW/MINIのブランド体験型販売施設「BMW GROUP Tokyo Bay」がグランドオープンした。

【写真を見る】女性コンシュルジュがBMWの i3 と最新VR技術を用いたドライブシュミレーターをデモンストレーション

この施設は、約2万7千平方メートルという、東京ドームのグランド2個分に相当する広さに、BMW、MINI、そしてBMW Motorrad(モーターサイクル)各ブランドの展示車合わせて約50台を揃え、さらに最新モデル全車種の試乗車最大100台を用意するという、BMWグループとしては国内最大規模の販売拠点。

さらに、400名を収納できる最新AV機器を備えた国際会議ホールや、BMW M社認定のドライビングコースなどを併設した複合施設となっており、大都市という立地条件の中で、ここまでの施設は、他に例がないという。

イングリンシュガーデンを設けたエントランスを通ると、右にBMW、左にMINIと大きくわかれている。BMW側は白を基調としたインテリアで、約80mの長い通路の片側に約20台を展示し、その反対側には商談スペースを用意。コンシュルジュが常駐する受付の奥には、「イセッタ・バー」と呼ぶカフェスペースや、BMW i3とVRヘッドセットを用いたドライビング・シュミレーターが置かれる。そこから一段低くなった場所には、BMWのスポーツ部門である「BMW M」の展示車と、モーターサイクルを10台展示。

MINI側のショールームは、焼杉の壁を用いたブラックでモノトーンな空間。MINI ハブと呼ぶカウンター・バーを中心に約11台の新型車を展示する。

屋外には、約20台の認定中古車のコーナーと、100台収容可能な駐車場。そしてドライビングエリアが広がる。ドライビングエリアには、夜間照明と散水装置が設けられ、濡れた路面でのドライビングトレーニングなどを受けることが可能。安全な場所で、パフォーマンスを体験できる。ドライビングエリアは敷地外からも観ることができ、セレモニー時に行われた、Super GTに参戦中のレーサー、レーサーの荒 聖治とヨルグ・ミューラーが、実際のレース車両BMW M6 GT3を用いて、タイヤから白煙を上げながらのドライビングパフォーマンスでは、会場外にいた多くの方が脚を止めて見入っていた。

グランドオープンにあたり、ペーター・クロンシュナーブル社長は「プロジェクトの立ち上げから2年半かけて、東京という世界有数の都市に、まさに夢のような施設ができました。数ヶ月前まで、ただの広場だったこの場所に、これほど立派なショールームができるとは思いもよりませんでした。今年で100周年を迎えるBMWにとって、BMW Group Tokyo Bay記念すべき場所であり、次の100年に続く施設でもあります。ぜひ多くの方に脚を運んで頂き、我々のブランドを体験していただきたいです」と語った。

グランドオープンに併せて、BMWグループの創立100週年を祝う記念式典「BMW GROUP Tokyo Bay Grand Opening - The Next 100 Years.」 を7月10日まで実施。過去の名車を展示するほか、80mの新車展示場をランウェイとして、森永邦彦氏率いるブランド「ANREALAGE」のファッションショーなどが行われる。

東京・臨海副都心に訪れた際は、この施設で「駆け抜ける歓び」を体験しよう!【東京ウォーカー】

最終更新:7/8(金) 23:06

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。