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ラッパー 晋平太、UMBを卒業 ファンキー加藤のドリーミュージックに所属

KAI-YOU.net 7/8(金) 11:07配信

フリースタイルラップの実力者として知られるラッパーの晋平太さんが、自身も優勝経験を持つMCバトルの大会「ULTIMATE MC BATTLE」(UMB)の総合司会を年内で卒業。7月より、元FUNKY MONKEY BABYSのファンキー加藤さんやSilent Sirenなどを擁するドリーミュージックアーティストマネージメントに所属することが発表された。

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晋平太さんのコメント

「こんにちは晋平太です!
この度、2016年7月よりドリーミュージックアーティストマネジメントに所属する事となりました。自分の夢である一億総ラッパー化計画をドリーミュージックと一緒になって、より一層進めていきたいと思っています。

そして、新たなステージを目指す為、これまで総合司会をしてきたUMBを今年いっぱいをもちまして卒業させて頂く事となりました。来年以降は新たな形で日本のMCバトルシーンやHIPHOPシーンをこれまで以上に盛り上げられたらと思っております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!」

国内きっての実力者 晋平太

晋平太さんは、国内最高峰とされるMCバトル大会「UMB」の全国大会において、2010年・2011年と2連覇、その他にも「BBOY PARK」など、数々の大会で優勝経験のある国内きっての実力者。

昨今のフリースタイルブームより前から全国各地で初心者へ向けたフリースタイル講座などを開き、日本のヒップホップやMCバトル文化を広げる活動を行ってきた。

近年では、テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』やNHK『Rの法則』への出演といったメディア露出も増え、より広い層に知られるようになった。

漢 a.k.a.GAMIとの確執

その一方で、晋平太さんが審査員を務めていた『フリースタイルダンジョン』でモンスターとして出演していた漢 a.k.a GAMIさんとの不仲が、漢さん本人の口からも公言されるなど、どこか今後の活動に不安を持つファンも少なくなかった。

それは、漢さんと対立しているヒップホップレーベル・Libra Records(ライブラレコード)の社員ではないかという疑惑が晋平太さんにかかっていたことが原因だったが、今回、そのライブラが主催する「UMB」の総合司会を降り、ドリーミュージックへの所属も正式に発表された。

これで確執が解消されるかどうかはわからないが、晋平太さんが目指す「一億総ラッパー化計画」のこれからの動向に注目したい。

最終更新:7/8(金) 11:07

KAI-YOU.net