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衝撃の“エアー・ロナウド” ウェールズ戦の決勝ヘッド弾はクロスバーより高かった!

Football ZONE web 7/8(金) 11:53配信

スペイン紙がC・ロナウドのEURO準決勝の豪快弾を徹底分析

 ポルトガル代表は欧州選手権(EURO)準決勝ウェールズ戦に2-0で快勝し、自国開催だった2004大会以来2度目となる決勝進出を果たした。この試合で1ゴール1アシストをマークして、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたのは絶対的エースのFWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)だった。

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 後半4分、右CKから圧倒的な跳躍力で頭一つ抜け出すと、強烈なヘディングでボールを捉えてゴールに叩き込んだ。スペイン地元紙「マルカ」では、CR7のこのゴラッソを徹底分析している。

 記事によれば、ロナウドはピッチから76.2センチ上へ跳んだポイントでヘディングを放ったという。最高到達地点は、インパクトの瞬間にほぼ足が伸びきっていたため、ロナウドの身長185センチを足した2メートル61センチ。これはゴールのクロスバーの高さ2メートル44センチよりも、17センチ上空に到達していたことを示している。

時速71.3キロメートルの弾丸ショット!

 バスケットボールNBAのレジェンド、マイケル・ジョーダン氏ばりの跳躍力を見せた「エアー・ロナウド」だが、そのヘディングの弾道もまた強烈だった。クリスタル・パレスGKウェイン・ヘネシーがセーブできなかった一撃の時速は71.3キロメートル。まさに弾丸ヘディングシュートだった。

 かつてフランス代表で「将軍」の異名を取ったミシェル・プラティニ氏に並ぶ、EURO通算9得点目で決勝点を叩き込み、チームをファイナルへと導いたロナウド。レアルで6シーズン連続50得点以上を記録している稀代のゴールマシンに相応しい、衝撃的な一撃となった。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/8(金) 14:50

Football ZONE web

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