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フォトグラファーMaikoのロサンジェルスガイド 【ヴィンテージショップ編】

エイ出版社 7/8(金) 18:20配信

リトルトーキョーのRaggedy Threads Vintage Storeをご紹介

ロサンジェルスに拠点を置く女流フォトグラファーMaikoが、ロサンジェルスでいま注目されているショップやエリアを紹介。小柄な身もなんのその、ファッションからフードまで、実際にMaikoが歩き回って仕入れた情報を続々更新する。


今回はリトルトーキョーのRaggedy Threads Vintage Storeをご紹介。ダウンタウン・リトルトーキョーは、ヴィンテージアイテムで知られる場所ではないが
最近、知る人ぞ知るホットスポットになりつつある。Raggedy Threadsは、1900年代から’80年代までのメイドインUSAのものを扱うショップだ。2002年の開店からまもなく、ヴィンテージファンやデザイナーたちが必ず訪れるスポットとなった。

プリズナーシャツ、オリジナルリペアファームジーンズ

←(上)上着はBORO、中はPollockのプリズナーシャツで、こちらは100年以上も前のものだ。

←(下)こちらは’40年代から’50年代の、オリジナルリペアファームジーンズ。

オリジナルリペアオバーオール、「VINTAGE」の文字

←(上)左が’40年代のオリジナルリペアオバーオール、右が’30年代のワークコートだ。ウエアの間に並ぶのはバディーリー人形。

←(下)パッチワークデニムの「VINTAGE」の文字。

ウィメンズやキッズアイテムはオンラインでチェック

主にメンズアイテムだが、ウィメンズやキッズアイテムはオンラインでチェックできる。
○raggedy threads
12AM-8PM(Mon-Sat)
12AM-6PM(Sun)
330 E 2ndSt. Ste B, Los Angeles, CA 90012
http://www.raggedythreads.com
●フォトグラファープロフィール
静岡県出身。都内の大学を卒業後、マスコミ関係の仕事に携わる。退社後、心機一転しフォトグラファーとしてハワイへ移住。仕事を通じて技術と語学力を身につけ、2015年に以前から憧れていたロサンジェルスへ。クリエイター集団Seven Bros. Picture所属(http://seven-bros.com)

最終更新:7/11(月) 13:52

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。