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サム・スミス&シーア楽曲を使用、『きみがくれた物語』海外版予告編公開

リアルサウンド 7/8(金) 12:34配信

 8月13日に公開されるニコラス・スパークス原作映画『きみがくれた物語』より、海外版予告映像が公開された。

 本作は、『きみに読む物語』『メッセージ・イン・ア・ボトル』 などの著作で知られるベストセラー作家ニコラス・スパークスによる原作小説を、『ロスト・イン・トランスレーション』『イン・ザ・ベッドルーム』などでプロデューサーを務めたロス・カッツが映画化したラブストーリー。運命的な恋に落ちたトラヴィスとギャビーに待ち受ける過酷な運命を描き出す。

 『リンカーン/秘密の書』のベンジャミン・ウォーカー、『ウォーム・ボディーズ』のテリーサ・パーマー、『96時間』シリーズのマギー・グレイス、『パーシー・ジャクソン』シリーズのアレクサンドラ・ダダリオ、『ヤング・スーパーマン』のトム・ウェリング、『フィクサー』のトム・ウィルキンソンらが出演する。

 このたび公開された海外版予告映像では、サム・スミスが楽曲提供した「Like I Can」、シーアが楽曲提供をした「Fire Meet Gasoline」とともに、ウォーカー演じるトラヴィスとパーマー演じるギャビーが出会うシーンや、ギャビーが交通事故に遭うシーンなどが映し出されている。

 また、滝藤賢一、山田裕貴、山本舞香、池田エライザなど、著名人から寄せられた本作へのコメントも公開されている。

【著名人コメント一覧】

■mim(モデル)
人生は一度きり。そんな人生を幸せに愛する人と生きるために、どんな困難な試練や事があったとしても諦めずに、お互いや自分を信じる二人の姿が本当に真っ直ぐで、芯のある愛を感じました。素直に自分の心の本当の気持ちに従って伝えなければ、相手には何も伝わらないんだなって思いました。

■mam(モデル)
二人とも不器用で、どちらかが折れないと素直になれない。駆け引きみたいな恋にときめきました。本当の愛を知ったその先の不安や試練、決断の時、何を考え誰を想うのか。揺れる心情に切なくなりました。

■中田みのり(モデル)
温かくてとても綺麗な映画でした。なにより登場する二匹の犬が可愛くてその演技力にも驚きました。個人的にはお互いの犬で手紙のやり取りをするシーンが好きです。

■池田エライザ(モデル・女優)
2人が選択を迫られた時、素敵な言葉達が美しく時に時に激しく連なり、私の心の深いところまで満たしていくのを感じました。それぞれのまっすぐな愛が展開する物語、そして風景に自分が流せる全ての涙を流した気がします。観終わった後、大好きな人たちに会いたくなりました。

■紗蘭(モデル・タレント)
大切な人のために、こんなにも誠意を見せたりするトラヴィスがかっこよかったです。ギャビーもトラヴィスもぶつかり合う事もあったけど、お互いの愛が強いと、お互い彼氏彼女もいたのに今目の前にいる人を選び、結婚して子供も生まれて素敵な家族を築けるんだなと感動しました。

■山本舞香(女優)
恋人が昏睡状態に陥ったとき、究極の選択を迫られたとき、私だったらどうしていたんだろう…大切な人と一緒に見てほしい作品です。見終わったときにはきっと素敵な涙を流せる恋物語です。

■平祐奈(女優)
人生を左右する大きな道の一つの選択、とても大事なこと、そして信じるのは、月と星と自分が偉大な何かの一部だということ…胸に迫るワクワク感や温かさ、まさに「きみがくれた物語」です。

■よしひろまさみち(映画ライター)
米国南部男ってホント強引! と、ヒロインに共感しながらも、ジワジワと忍び寄る恋の魔法にときめく物語。ニコラス・スパークス好きにはテッパンのロマンスよ。

■新谷里映(ライター)
ニコラス・スパークスの描く物語はいつだってロマンティックで、運命の出会いや永遠の愛があると信じさせてくれる。さらに今回は、自分の心に逆らわずに選択することが幸せにつながると教えられ――またひとつ恋愛の教科書が増えた。

■ピーコ(ファッション評論家)
王道のラブストーリーに身を委ねる心地良さ!その上美しいノースカロライナの風景が涙を倍増。後味の良い結末にまた涙が!

■LiLiCo(映画コメンテーター)
しばらく恋愛感情にならなかったあなたでも人を抱きしめたくなります。愛される素晴らしさに幸せを感じて、滝のように泣きました。

■鈴木おさむ(放送作家)
観た後、ちょっと早く家に帰り、いつも一番近くにいてくれている人に、もう一度、丁寧に「愛してるよ」と言いたくなる。

■滝藤賢一(俳優)
今年40歳のオッサンになるのに、こんなにも胸が締め付けられるとは…油断してたぜ!当たり前の日常がいかに幸せなことか気付かされる、とっても素敵なラブストーリー!

■有村昆(映画コメンテーター)
1970年のアメリカ映画で「ある愛の唄」という傑作映画がある。その中で「愛とは決して後悔しないこと」という名セリフがありますが、まさに本作も同じである。健やかなる時も病める時も、人生とはまさにいつも選択の連続。僕も妻の丸岡いずみと、改めてこの作品を見返したいです。

■田中美保(モデル)
とにかく泣きました。人を愛するということ、大切にすること、こんな状況になったら自分ならどうするのか、改めて考えることのできた作品。愛は色んな意味で深い。切なくて胸がキュッとなるけど愛のつまったLOVEL STORYでした。

■藤本美貴(タレント)
気持ちがすごくキュンキュンして、あらためて恋をしたい気持ちになりました。見終わった後、旦那さんや大好きな人に会いたくなる映画です。

■青山テルマ(アーティスト)
どうしても頭で考える様になってしまう世の中だからこそ、素直に心で感じる大切さ、自分の心を信じる大切さをこの映画を見て感じました。「愛」は生き甲斐であり、「未来」はきっと自分そのものなんだろう。

■山田裕貴(俳優)
景色や人や動物、全てが二人を巡り合わせたかのようで、美しい。人生においても恋愛においても、よりタイミングというモノが嫌いになった。人が作るのか、運命が作るのか、大切な人にムカつくという感情を与えてしまったとしても“気持ちを伝える”ことを諦めない人間でいたい。奇跡も同じで諦めてはいけないと思えた。

■西川瑞希(モデル)
この映画を観て愛する人の為に自分はどこまで出来るのかとても考えさせられました。自分が選んだ選択によって未来が変わっていく…私はその時の自分の気持ちを大切に選択していきたいなと思いました。凄く感動させられました。

リアルサウンド編集部

最終更新:7/8(金) 12:34

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