ここから本文です

セビージャ清武が始動直後からトップ下陥落危機! パレルモのイタリア代表司令塔を移籍金17億円で獲得合意

Football ZONE web 7/8(金) 23:20配信

昨季セリエA8得点のバスケスの移籍金は清武の2倍以上の高評価

 日本代表MF清武弘嗣が加入したセビージャがセリエAパレルモのイタリア代表MFフランコ・バスケスが移籍金1500万ユーロ(約17億円)で獲得することでクラブ間合意に達した。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

英メディアが世界最強の「左利き」と「右利き」のベストイレブンを選出!

 パレルモは昨夏にアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラをユベントスに放出した。ディバラと二枚看板だったバスケスはACミランが獲得に乗り出していたが、同時放出をパレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長が拒否。今夏の移籍市場では再びACミランなどが獲得に乗り出しているとレポートされていた。

伊紙報じる 移籍金の支払い方法のみがハードル

 セビージャとパレルモは移籍金1500万ユーロ(約17億円)で合意。残る交渉事項はその支払い方法の協議のみと報じている。選手サイドとは年俸200万ユーロ(約2億2000万円)の5年契約で合意しているという。

 昨季8得点と活躍したバスケスはトップ下を主戦場とし、中央以外ではプレーしないタイプの選手だ。「背番号10」を要求している清武はすでにチームに始動に合流。トップ下へのこだわりを語っているが、バスケスの移籍金は清武の650万ユーロ(約7億円)の倍以上。移籍金の高さはクラブの評価とも言えるだけに、清武のこだわりを持つトップ下のポジション獲得は難しくなるかもしれない。アルゼンチンとの二重国籍を持つバスケスはスペイン語圏への順応も問題なく、ポジションを争う強力なライバルということになりそうだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/8(金) 23:20

Football ZONE web

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。