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マンC、ボヌッチ獲得諦めず。移籍金66億円に増額&高額年俸で再オファーか

フットボールチャンネル 7/8(金) 14:00配信

 マンチェスター・シティは、ユベントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチの獲得を本気で狙っているようだ。7日にイタリアの『ジャンルカディマルツィオ.com』が伝えている。

 今季からシティの新指揮官に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督は、以前からボヌッチがお気に入りの選手だと公言していた。以前にもボヌッチの獲得に向けてすでに4000万ユーロ(約44億円)のオファーを提示したようだが、その時はユベントスが断ったようである。

 しかしその時にまだ交渉の余地を残していたことからも、ボヌッチの代理人であるアレッサンドロ・ルッチ氏は、オファー額を6000万ユーロ(約66億円)まで吊り上げさせるための交渉をするために現在イングランドへと向かったようだ。

 シティは、グアルディオラ監督のサッカー哲学に完璧にフィットするボヌッチを獲得するために大金を注ぎ込む覚悟があるようだとイタリアの『カルチョメルカート.com』も伝えている。オファーの金額を6000万ユーロまで上げる上に、現在の年俸の約2倍の額である年俸750万ユーロ(約8億円)にボーナスを加えた額での4年契約をもオファーするつもりでいるようだ。

 現時点ではユベントスにはボヌッチを売却する意図は全くないようだ。それはチームのゲームに完全にフィットしているボヌッチも同じようだが、その代わりに1年前に契約を更新したばかりの年俸の増額を要求するつもりでいるようである。

 悲願のチャンピオンズリーグ制覇を狙っているユベントス。しかしそのためにも、この夏は多くの主力をも守らなくてはならないようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:7/8(金) 14:06

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