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脱税容疑のメッシ、有罪判決下され上告へ。弁護団は赦免を主張

フットボールチャンネル 7/8(金) 17:10配信

 脱税容疑で有罪判決が下されたバルセロナのリオネル・メッシは、最高裁判所へ上告を行うことになると7日付け『マルカ』が報じた。

 メッシは代理人であり父親のホルヘ・メッシ氏とともに2007年から2009年にかけて410万ユーロ(約4億5500万円)脱税の疑いで国家弁護団から起訴され、その裁判でそれぞれに罰金150万ユーロ(約1億6650万円)、禁固21ヶ月の有罪判決が下された。

 メッシ側の弁護団は「(脱税により)税務署が追加請求した金額はすでに支払っており、この判決による罰金は実体を伴わないものである」とし、この判決は正しいものではなく、最終的にメッシたちは赦免されるであろうとした。

 さらに弁護団は最高裁での最近の事例から、メッシ側の主張が認められるであろうと予測しており、メッシ側の罰金支払い後も告訴を固執に取り下げない税務署側の態度を理解することができないという姿勢を示している。

フットボールチャンネル

最終更新:7/8(金) 17:12

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