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【J1展望】浦和×柏|鍵を握る遠藤航対クリス&オリヴェイラ。 那須がリベロでフォロー

SOCCER DIGEST Web 7/8(金) 17:00配信

浦和――神戸戦と同じ森脇、那須、遠藤の3バックで、7試合ぶりの無失点を目指す。

J1リーグ2ndステージ・2節
浦和レッズ– 柏レイソル
7月9日(土)/19:00/埼玉スタジアム2002
 
 
第2ステージ(1節終了時):7位 勝点3 1勝0分0敗 2得点・1失点
年間成績(18試合終了時):3位 勝点36 11勝3分4敗 28得点・17失点
 
【最新チーム事情】
●リベロで先発予定の那須に七夕の7日、第2子(女児)が誕生!
●槙野が出場停止。那須がリベロで3試合連続スタメンへ。
●スーパーサブに高木か。柏は、浦和移籍後初ゴールの相手。
●調子を取り戻すが無得点の続く武藤。夏場の戦いをシミュレート
 
【担当記者の視点】
 前節退場処分を受けて出場停止になる槙野に代わり、那須が先発する見込みだ。3バックは第1ステージ最終節の神戸戦と同じ顔触れになるか。
 
「暑いなかでは、声が気持ちをつなぐ」と那須は語り、「僕にとって、すべてが最後の試合という危機感がある」と“一戦必勝”を誓う。7試合ぶりの無失点勝利はもちろん、2試合連続でのセットプレーからのゴールにも期待がかかる。
 
 夏場の対戦相手は「あえて引いて、省エネをしてくると思う」と武藤は想定。浦和のボールポゼッションが高くなる展開が想定されるが、「決定機は限られる。少ないチャンスを、いかに決めるかが重要」と強調。武藤自身はコンディションが良く、福岡戦でも“馬力”の強さを見せていた。それだけに4月29日の名古屋戦から2か月以上遠ざかるゴール奪取に、並々ならぬ意欲を示していた。
 
 埼玉スタジアムでの柏戦は、高木にとって昨年9月11日に浦和での初ゴールを決めた相手である。今回ズラタンと駒井が怪我のため別メニュー調整を続けており、高木のベンチスタートが濃厚。高木は「『初めて仕事ができた』と言える試合。やはり良いイメージはある」と話し、「ゴールがほしい場面では、特長であるキレを生かしたい」と意気込んだ。
 
 夏場の消耗戦では、ベンチワークは重要な鍵を握る。勝負どころで投入される可能性は大だ。
 

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最終更新:7/8(金) 21:46

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北朝鮮からの脱出
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