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映画「ソウ」監督も絶賛!AKB48・入山杏奈『夢はハリウッドデビュー』

Smartザテレビジョン 7/9(土) 6:02配信

AKB48・渡辺麻友とHKT48・宮脇咲良がW主演を務めるHuluオリジナルドラマ「CROW’S BLOOD」が、7月23日(土)よりHuluにて配信がスタートする。

【写真を見る】入山杏奈が、メガネ&ツインテールの女子高校生に!

本作は、AKB48の総合プロデューサーで、脚本家としても数々のヒット作を手掛ける秋元康とハリウッド映画「ソウ」シリーズの監督、ダーレン・リン・バウズマンが製作総指揮として初タッグを組み制作したホラーサスペンス。

W主演の渡辺、宮脇の他、同じ高校に通う生徒役としてAKB48の豪華メンバーが脇を固めている。Smartザテレビジョンでは、彼女たちにリレーインタビューを実施。

今回は、成績優秀で真面目と思われているが、実は真の自分の姿を隠している野尻葵を演じる入山杏奈が、作品の見どころ、撮影エピソードから近況までを語ってくれた。

――今回演じる葵はどんな子ですか?

真面目に見られるけれど、どこか周りの人たちを見下しているような子です。群がっているみんなを見て、ちょっとバカにしている部分があるかもしれないという。実は年上の男の人と付き合っているんですが、それは真面目さゆえの、自分が真面目だと認めたくない、もっと自由に生きたいという思いの表れだと思うんです。私も高校生のとき、クラスで1人でお昼ご飯を食べたりしていたので、1人でいることが平気という点では似ているかもしれないですね。

――撮影現場の雰囲気は?

製作総指揮とカメラマンさんが海外の方なので、現場の雰囲気は今までと全然違う感じがしました。例えば3カ月間の撮影期間があったとしたら、いつもだったら最後の1カ月でみんなの距離がぐっと縮まるような気がするけれど、今回は最初っからみんなの距離が近かった気がします。英語が飛び交う中、「オッケ~!」みたいなハイタッチもあったりして。

――製作総指揮のダーレンとはどんなお話をしたんですか?

すごくたくさん褒めてくれたんです!「すごくいい! 回を重ねるごとにどんどん良くなっていっている!」って、序盤の撮影で言っていただいて。一番うれしかったのは「本当に(お芝居が)いいから、もっと英語を勉強してアメリカに来てください」って言われたこと。夢みたいな話ですね! でも、本当にハリウッドに行きたいです!

――今作はホラーサスペンスですが、ホラーの世界観は好きですか?

幽霊が苦手なので、霊的なホラー作品は見ないんです。でも、映画「ソウ」シリーズとか、今回の「CROW’S BLOOD」のようなグロテスクな描写のあるホラーは大好きなんです! だから、撮影もめっちゃ楽しかった! 私の役は特殊メークが一番多かったんです。一番ひどい特殊メークは2時間くらいかかりました。でも、毎回メークをしてもらう度に、「何これ? 何これ?」って鏡の近くでじっくり見て「うわっ! 気持ちわるー!」って笑っていました。メークさんからも「毎回そんなに喜んでくれたらやりがいがある」って(笑)。

――ネット配信ドラマはよく見ますか?

Hulu超見てます!「THE LAST COP/ラストコップ」('15年Hulu)も見ていました! 映像もきれいで、すごく面白かったです。友達にもHuluを見てる人がすごく多いんです。携帯電話で見られるから、帰りの電車の中でも楽しめるじゃないですか。だから、テレビで限られた時間でやるよりも見てもらえる可能性は多いんじゃないかと思います。私は移動中とか、暇なときはずっと見ています。

――撮影も佳境ですが、最近忙しい中での息抜き法は?

映画とか散歩ですかね。撮影で昼夜逆転することが多かったので、体内時計が狂って夜に眠れなくなったりすることがあったんです。そのまま朝になっちゃって、朝8時くらいに「そうだ、映画見よう!」って思い立って、映画館まで結構長い距離を歩いて朝一の映画を見たりしてました。めっちゃ映画館で寝そうになるんですけどね(笑)。

――では、この夏やってみたいことはありますか?

木崎ゆりあちゃんとかと、バーベキューしようって約束しています。今までは本当にインドア派で、休みの日は本を読んだり映画を見たりして一日が終わっていたんですが、もったいないなって思い始めて。あとは運動がしたくて、メンバーに「バスケしよ!」って声を掛けてます。

――最後に、作品の見どころをお願いします!

私が演じた葵は衝撃的なシーンが多いので、どうやったら気持ち悪くなるかということを意識しながらお芝居していました。全体的に結構過激な描写があるので、怖がってもらえたら本望です。そして、話が進むにつれて映像がどんどん気持ち悪くなっていくさまを楽しんでもらえたらなと思います。最高の作品です!

最終更新:7/9(土) 6:02

Smartザテレビジョン

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。