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効果的なスクワットのルール:前を見ろ

ライフハッカー[日本版] 7/9(土) 19:10配信

スクワットをしている時、頭のポジションや目線によって、スクワットの効果がほんのわずかに変わってきます。目線に注意すれば、スクワットをしている間中、よりバランスをキープしやすくなり、ウェイトを持ち上げることに集中できるようになり、また毎回一貫して同じフォームでエクササイズを行えるようになるのです。

サクラメントのスポーツクラブ、Untamed StrengthのオーナーであるAlan Thrall氏が、スクワットの時は自分の正面にある物を見ることで集中しやすくなり、また安定性も増すと話しています。

個人的には、私は鏡に向かってスクワットをしていると、スクワットに集中するよりも、鏡の中の自分をただ見たくなってしまう(二つは別々のことです)ので、鏡の前でスクワットはやらないようにしています。鏡の前でしなければならない時は、自分のシャツのロゴなどに集中するようにしています。 

またThrall氏は、頭と体は縦にまっすぐ1列にしたほうがいいとも話しています。つまり、意図的に上を見上げたり、下を向いたりといった姿勢を避けるということです。このような姿勢になると首や背骨に負担がかかり、重いウェイトを持ってスクワットをする時に、労作性頭痛などを引き起こすこともあるからだと言います。

上も下も向くなというのは少し細かすぎる注文のような気もします。しかし、ウエイトを少しでも増やせるかもしれないなら何でもいいでしょう! 結局のところ重要なのは、スクワットの間は良いフォームを保ちながらバランスをキープし、毎回のエクササイズを一貫した姿勢で行うことなのです。

Where Should I Look While Squatting?|Alan Thrall
Stephanie Lee(原文/訳:コニャック)

最終更新:7/9(土) 19:10

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