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2日で辞任のビエルサ監督、ラツィオ会長は55億円の損害賠償を請求へ

フットボールチャンネル 7/9(土) 11:30配信

 イタリア・セリエAのラツィオ指揮官に就任しながら、わずか2日で辞任したマルセロ・ビエルサ監督。ラツィオは同監督に多額の損害賠償を請求するようだ。8日、イタリア『カルチョメルカート.com』が報じている。

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 現地時間の6日にビエルサ監督の就任を発表したラツィオだが、その後わずか2日で同氏が辞任を決断したことを発表。「先週サインした契約における義務に対し明確な違反があった」としてラツィオ側の正当性が主張されている。

 これによりラツィオのクラウディオ・ロティート会長はビエルサ監督に対して5000万ユーロ(約55億円)の損害賠償を請求するようだ。

 フランス・リーグアンのマルセイユでもシーズン開幕直後に辞任した“前科”を持つビエルサ監督。しかし、ラツィオは簡単に引き下がることはなさそうだ。

フットボールチャンネル

最終更新:7/9(土) 14:36

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