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Jクラブも獲得可能!? 15-16シーズン終了後、現在フリーの有名選手たち

フットボールチャンネル 7/9(土) 11:30配信

ヨーロッパでは来シーズンに向けての補強が進んでいるが、Jリーグでは各クラブがそれぞれに向けた最後の補強期間を迎えている。今回のフォーカスではJクラブでも現段階で獲得可能な実績十分な選手たちを紹介する。

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DF:マルティン・カセレス

【前所属:ユベントス】
 
 マルティン・カセレスはウルグアイからビジャレアルへと移籍すると2009年にイタリア、ユベントスへとローン移籍したものの、バルセロナ、セビージャとリーガ・エスパニョーラのクラブでキャリアを積んだ。CBだけでなく、SBでもプレーできるカセレスは各クラブで重宝されていた。

 2012年からは再びユベントスへローン移籍。買い取りオプションを行使させる活躍を見せ、4年間にわたって最終ラインを支えた。2016年の7月をもって契約満了となり、現在はフリーとなっている。

DF:マルティン・デミチェリス

【前所属:マンチェスター・シティ】

 2003年にアルゼンチンの強豪、リーベル・プレートからバイエルン・ミュンヘンに移籍したマルティン・デミチェリスは屈強なCBとしてチームの2冠達成に貢献。その後はスペインのマラガ、アトレティコ・マドリーとキャリアを重ねる。アトレティコでは1試合も公式戦で出場することができなかった。

 2014年にリーベル、マラガでともに戦ったマヌエル・ペジェグリーニ監督が率いるマンチェスター・シティへ加入。35歳となり、スピードの衰えが顕著となっており、昨シーズンをもって契約満了となったが、経験豊富なセンターバックとしてまだまだ活躍できるはずだ。

DF:コロ・トゥーレ

【前所属:リバプール】

 コロ・トゥーレがコートジボワールからイングランドに渡ったのが2002年のこと。フィジカルに優れたCBとして7年間在籍。伝説となっている2003/2004シーズンの無敗リーグ優勝にも大きく貢献した。2009年に大型補強を行っていたマンチェスター・シティのターゲットとなり移籍。2013年まで在籍をした。

 その後はリバプールに移籍。プレミアリーグの強豪クラブを渡り歩いた。リバプールからコーチ就任のオファーもあったようだが、本人は現役でのプレーを望んでいる。

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最終更新:7/9(土) 17:47

フットボールチャンネル

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