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6つのEURO記録を持つC・ロナウド フランスとの決勝で“プラティニ超え”に挑む

Football ZONE web 7/9(土) 18:41配信

スペイン紙が特集 EURO4大会に出場し数々の記録を樹立

 欧州選手権(EURO)決勝で開催国フランスと戦うポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、決勝の舞台で新たな記録達成を目指すことになった。スペイン地元紙「AS」が特集している。

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 ロナウドはEUROの歴史で、すでに6つの大会記録を保持している。

 1つ目の記録は、今大会のグループステージ第3戦のハンガリー戦で達成したEURO史上初の4大会連続得点記録。2004年、08年、12年、16年大会でゴールを決めている。そして第2の記録は、12年大会、そして今大会と2大会で3得点をマークしたこと。3つ目の記録はEUROでのヘディングでのゴール数で、準決勝ウェールズ戦で驚異的な跳躍から決めた一撃によって、ロナウドはEURO最多5ゴールを頭で決めている。

 第4の記録はEUROにおける最多試合出場数で、ロナウドはすでに20試合に出場している。そして5つ目の記録がEURO準決勝の出場試合数。これはドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーと並び、3度出場となっている。

1ゴール取れば通算得点数で単独トップに

 そして、フランスとの決勝で新記録達成が期待されているのが、元フランス代表の将軍ミシェル・プラティニ氏と並んでいる大会通算9得点の更新だ。決勝でゴールを決めることができれば、EURO史上で単独首位に君臨することになる。

 過去4大会すべてに出場しているロナウドは、レアルでは6年連続で公式戦50得点以上を記録するなど稀代のゴールマシンとして活躍している。大舞台に立ち続けるCR7の栄光は、厳しい自己鍛錬で故障の少ない日々の節制とプロ意識の賜物かもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/9(土) 18:41

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