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イソジンの「カバ」が犬に変更 ネットで悲しみ広がる

R25 7/10(日) 7:00配信

カバのキャラクターで親しまれてきたうがい薬の「イソジン」が、キャラクターを犬に変更することを発表。ネットには、カバの“解雇”を惜しむ声が殺到している。

今回のキャラクター変更は、イソジンの販売元が変わったことによるものだ。イソジンは、もともとアメリカの製薬会社・ムンディファーマが開発し、日本では明治が長年販売してきた。しかし、ムンディファーマが契約解消を求め、今年3月で明治は販売を終了。4月からは塩野義製薬が販売を行っている。

しかしそこで新たなトラブルが持ち上がった。明治は4月以降新たに「明治うがい薬」の販売を始めたが、そのパッケージにカバのキャラクター「カバくん」を使用。一方の「イソジン」も“カバ風のキャラクター”を使用した。そのため、互いにパッケージのデザインが似ていると主張して、差し止めを求める仮処分を申請。イソジンは新たなキャラクター「犬のイソくん」を使用することになった。

だが、やはり一般的なイメージは「イソジン=カバ」。長年親しまれたキャラクターが変わることについて、ツイッターには、

「やっぱりイソジンっていったらカバだよねぇ」
「イソジンのキャラ カバから犬に変えるとかふざけんな」
「イソジンのキャラクターがカバからイヌに変更されたの許せんよなぁ」
「私の中のイソジンは いつまでもカバだよ」
「今日一番ショックだったことはイソジンのキャラクターがカバからイヌへ変更されてしまったこと。悲しみ」
「えええ!!!? そうなの!!? 初耳(´;д;`) イソジン=カバっていうイメージだったのにー!www」

など、驚き、怒り、悲しみの声が次々と寄せられており、衝撃の大きさを物語る。

“大人の事情”がうごめいたカバ騒動に、胸を痛めた人は多かったようだ。
(金子則男)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:7/10(日) 7:00

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