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SuG“初期衝動”のツアーファイナルを独占放送!

Smartザテレビジョン 7/10(日) 16:01配信

CSテレ朝チャンネル1にて7月16日(土)夜11時より放送の「EXシアターTV Live!!」では、5月5日に行われたSuG「VIRGIN」ツアーファイナルの模様を紹介する。

【写真を見る】ボーカルの武瑠が「このファイナルは、どこよりも盛り上がる義務があります!」と観衆を煽る!

同ライブは“初期衝動”をテーマに掲げ、メジャー初となるミニアルバム『VIRGIN』を引っ提げ、全国18カ所を回った全国ツアーのファイナル公演。

舞台には大きなスクリーンが設置され、今回ツアーで訪れた各地の名前が刻まれたオープニング映像をバックにメンバーが登場すると、序盤からフロアもステージもテンションがフルまで上がり、1曲目の「SICK'S」などを容赦ないほどの激情をもってパフォーマンスに臨む彼ら。

キャッチーなサビが弾む「不完全Beautyfool Days」で勢いを加速させた後は、yuji(Gt)が腰を限界まで落とし、髪を振り乱してリフを刻む変拍子チューン「overflow」で、楽器隊が息のあったプレイで会場の空気を揺らし、会場全体が揺れるほどの盛り上がりを見せた。

そしてボーカルの武瑠が「このファイナルは、どこよりも盛り上がる義務があります!」と力強くオーディエンスを煽る。

一転、桜の花びらが雨のように舞うライティングと花火などをちりばめたスクリーンの映像が重なり、誰もが立ち尽くして音に聞き入った「桜雨」では、メンバーとオーディエンスがその場のバイブスを共有して時間と空間を作った。今後SuGを代表するバラードとして長く愛されていく予感も覚えるほどの感動を観客に与えた。

楽器によるセッションを挟んで、そこから始まった終盤戦「In the shadow」「無限Styles」や、ライブでの定番チューン「HEALLYEAH」など、攻撃的な楽曲を休みなく繰り出す。

そして本編最後を飾ったのは、ミニアルバム『VIRGIN』を象徴する楽曲「Smells Like Virgin Spirit」。武瑠の「おまえらと歌いたくてこの曲書いたんだよ!」という言葉通り、オーディエンスのシンガロングは、もはやこの楽曲にとって必要不可欠な構成要素となっていた。

「おまえらと俺らで、SuGでした」という、今までにない武瑠によるファンへの愛情たっぷり締めの言葉に、フロアは感動に包まれた。

最終更新:7/10(日) 16:01

Smartザテレビジョン

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