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山崎賢人らが映画「妖怪ウォッチ」新作実写パートに出演

Smartザテレビジョン 7/10(日) 18:29配信

国民的作品「妖怪ウォッチ」の映画化第3弾「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」(12月17日公開)の“実写パート”に山崎賢人、斎藤工、武井咲らが出演することがわかった。

「妖怪ウォッチ」は日本中の子どもたちに愛され、ゲーム、アニメ、漫画、玩具など幅広く展開するクロスメディア作品。映画版の第1弾・第2弾はともに劇場前売券販売枚数が100万枚を突破。第2弾「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」(’15年)は映画ランキング初登場1位、興行収入50億円超というメガヒットを記録した。

第3弾は、おなじみのキャラクターがアニメと実写の“ダブルの世界”を行ったり来たりするというユニークな設定で、実写パートには、7月11日スタートのドラマ「好きな人がいること」(フジ系)にも出演する山崎賢人のほか、斎藤工、浜辺美波、黒島結菜、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑、遠藤憲一、武井咲。主演級の顔ぶれがそろった。

さくらニュータウンに巨大クジラが現れたのをきっかけに、ケータや妖怪たちの身体に異変が。ケータと妖怪たちはアニメと実写の世界を行き来しながら原因を探る――というストーリー。実写キャストは、おなじみの妖怪やキャラクターのほか、本作オリジナルキャラクターに扮するというが、配役やビジュアルはまだ明かされていない。

製作総指揮と原案・脚本を務めた日野晃博氏は、「今までアニメを見てきた子どもたちにすんなり受け入れてもらうためには、ただ実写にするだけじゃよくない!ということで、アニメから実写の世界に入るという今回の案に行きつきました」と、「アニメ×実写」の意図を説明。詳細は明かしていないものの、「主演クラスの方々に集まっていただきました。そんな大物の方々にへんな踊りをさせたり・・・」と、期待を高めるコメントも。常に挑戦し、話題を提供し続ける「妖怪ウォッチ」の今後の展開に注目しよう。



実写パートキャスト コメント

●山崎賢人「最初は声優のお仕事だと思っていましたが、細かく話を聞いていくとアニメと実写が融合しているということで、とても驚きました。台本を読んでさらに楽しみになって、撮影を心待ちにしていました。これだけ大人気の作品に新しい形に参加させてもらえるのは嬉しかったです。今までの映画とはまた違う「妖怪ウォッチ」の世界になっていると思います。アニメと実写の世界、両方を楽しんで、ワクワクしながら観てください!」

●斎藤工「最初は声での出演かと思っていましたが、「実写パート」というものすごく特殊な形でのオファーだったので驚くとともに、新しい映画が誕生する瞬間に立ち会えるんじゃないかと思い、わくわくしています」

●浜辺美波「撮影まで、アニメも楽しみに毎週観ていました。映画の中では、妖怪たちと一緒に大冒険をしています。わたしたちの世界に遊びに来ている妖怪がたくさんいるので、公開を楽しみに待っていてください」

●黒島結菜「親戚で集まったときもみんな妖怪ウォッチを観ていると言っていて、すごく子どもたちに支持されているなと感じていました。「ようかい体操第一」のダンスが流行っていたり、すごく面白い作品になっていると思いますし、子どもたちに顔を覚えてもらういい機会かなと思っています(笑)」

●澤部佑「ゲームを奥さんと一緒に始めて、「どこまで進んでる?」「どんな妖怪とともだちになった?」といつもふたりで話しています。今回は実写部分があるという衝撃の展開になっていますので、ぜひ楽しみにお待ちください。絶対に、観てくれよな!」

●遠藤憲一「(子どもたちへ)みんな、元気かな? みんなが知っている妖怪ウォッチが映画になるよ。おじさんの顔は怖いけど、ちょっとしか出ないから大丈夫だよ。みんなで映画「妖怪ウォッチ」を観に行こうね~!」

●武井咲「コマーシャルやイベントで今まで何回かジバニャンと“共演”する機会があり、そのときの人気ぶりから妖怪ブームを感じていました。きっとみんなの町にジバニャンがやってくるような、そんな映画になるんじゃないかと思いますので、ぜひ楽しんで観てください」

最終更新:7/10(日) 18:29

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