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鶏の唐揚げ or トンカツ、おにぎり or サンドイッチ…やせるのはどっち? チリ積もダイエット豆知識

Suits-woman.jp 7/10(日) 18:00配信

夏がはじまり、ダイエットも意識したい7月。でもキツいダイエットはしたくないし、できるなら楽に痩せたい! という方のために、今回は晩ごはんやランチのとき、ちょっと思い出して取り入れるだけでできる、チリ積もダイエットティップス(ごはん編)をご紹介します!


■ハンバーグorステーキ
脂肪が多い合い挽き肉とパン粉が入っているハンバーグは、実は見た目よりも脂質と糖質が多いのです。赤身の多いステーキを選びましょう。ヒレ肉なら、より太りにくいです。

■鶏ささみor牛フィレ肉
ダイエットには、腹持ちだって重要です。ダイエットといえばの鶏ささみは、確かに脂肪は少ないけど腹持ちもイマイチで、満足感に欠けてしまいます。一方、牛フィレ肉は脂肪燃焼を促進するカルニチンや不足しがちな鉄分、ミネラルが多く腹持ちもいいのです。

■そうめんorざるそば
すーっと軽い口当たりのそうめんのほうがダイエット食かと思いきや、そうめんの原料は血糖値が上がりやすい小麦粉。一方そばの原料のそば粉は、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富でダイエットにはもってこいの食材。選ぶなら、そば粉の含有量が多いものをチョイス。

■おにぎりorサンドイッチ
おにぎりのほうが糖質が多く、サンドイッチのほうが脂質が多い。パンより米のほうが太ると思いがちですが、血糖値の上昇が大きいのは糖質の多いおにぎり。


■煮込みハンバーグorチーズハンバーグ
チーズのほうが断然太ると思われがちですが、実は煮込みハンバーグのデミグラスソースが曲者。バターと小麦粉でとろみをつけたソースは脂質と糖質が多いのです。

■鶏の唐揚げorトンカツ
揚げ物が食べたかったら、選ぶポイントは吸油率。パン粉をつけるトンカツの給油率は10~20%、一方唐揚げは6~8%。つまり、衣が薄ければ薄いほど太りにくいのです。

■シーザーサラダor豚しゃぶサラダ
茹でて脂を落とした豚しゃぶは高タンパク・低脂肪でダイエットの強い味方。ダイエットで食事制限をしていてタンパク質不足になると、体は骨や筋肉から栄養をとります。そうして筋肉が落ちると代謝が落ちるので、せっかくのダイエットも本末転倒に。チーズたっぷりのシーザーサラダよりも、タンパク質多めの豚しゃぶサラダが正解。

■日本のカレーorインドカレー
油っぽいナンと食べるインドカレーは、その本気度から日本のカレーより総摂取カロリーが高そうと思いがちですよね。でも、インドカレーには、脂肪燃焼効果のあるスパイスが含まれるヤセ活食。日本のカレーはルーに小麦粉を使うので、糖質過多に。

■夕食のメインにするなら、肉or魚
魚の方が肉よりも低カロリーな印象がありますが、実は100g当たりのカロリーはほとんど変わりません。ここでの違いは、含まれている脂の質。肉の脂は「飽和脂肪酸」が多く、血液の中のコレステロールや、中性脂肪を増やしてしまう脂質。一方で魚の脂質は「不飽和脂肪酸」で、血液の中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。そのため、ダイエットには魚のほうがおすすめです。

■焼き鳥食べるなら、塩orタレ
みりんと砂糖が使われているタレは、塩で食べるよりも1串あたり20kcalほどカロリーが高くなります。

いかがでしたか?毎日の食事の際にほんの少し気にかけて、賢く理想のボディへ近づきましょう!



(教えてくれた人/小西さやかさん)
コスメコンシェルジュ。化粧品の研究や開発に携わってきたスペシャリスト。現在は、一般社団法人日本化粧品検定協会を設立。代表理事として、美容コラムの執筆、日本流行色の選定、メイクアップトレンドカラー本の監修を行っている。
最新著書は「99%のクチコミは間違っている?! 勘違いだらけのコスメ神話」。

最終更新:7/10(日) 18:00

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