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旅先で仕事を忘れ、完全にリラックスする方法

ライフハッカー[日本版] 7/10(日) 22:10配信

Inc.:もうすぐ夏がやってきます。多くのビジネスマンが、完ぺきな夏の逃避行を夢見始める時期ですね。ビーチで何もしない怠惰な日々を送る、エキゾチックな場所を探検する...等々、人それぞれ夢は違うことでしょう。でも、ほとんどの人に共通するのが、仕事から完全に逃れたいという願望ではないでしょうか。それなのに、いざバケーションになると、仕事を完全に忘れることができないのが実情です。

自分がいないと会社が回らない。危機が起こっているかもしれない。ひょっとすると、誰からからキャリアを一変させるようなメールが来ているかもしれない...そんな考えが心から消えず、ついノートパソコンを開き、「ちょっとだけ」と言いながら30分仕事をしてしまい、同行者にあきれられるのが目に見えています。

真の休みの価値をわかっているなら(スイッチを切ることの大切さがわからなければ、あきれている家族や専門家に聞いてください)、重要な何かを逃すかもしれないという恐怖をどのように乗り越えればいいのでしょうか? Wall Street Journalのブログに、リーダーシップの専門家であり作家でもあるJennifer Dealさんが、以下のような提案をしていました。

リラックスできるように脳をハックする

まずは、ガジェットを手放すのが苦しい理由を考えてみましょう。

”スマートフォンの存在が、持ち主にツァイガルニク効果を引き起こします。これは、不完全なものがどうしても気になって忘れられないという現象です。”

つまり、旅先で仕事を忘れられないのは、きちんとした心理学的な理由があるのです。

とはいえ、スイッチを完全にオフにすることが不可能なわけではありません。Dealさんは、「ひょっとして」という思考を黙らせる方法を、2つほど提案しています。

別の何かに没頭する

”ツァイガルニク効果を軽減する1つの方法が、脳が不完全なタスクにすがりつけないほどに、ほかの何かに没頭することです。たとえば、テニスをしているときや子どものサッカーや野球チームのコーチをしているときのように、自分以外の何かに集中する必要があると、終わっていない仕事のことを考え続けることはできません”

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最終更新:7/10(日) 22:10

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