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インテル長友の同僚DFに、ドイツ王者バイエルン移籍の可能性が浮上!

Football ZONE web 7/10(日) 15:24配信

アンチェロッティ監督がムリージョ獲得をリクエストか

 ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンが、今夏の移籍市場で獲得したドイツ代表DFマッツ・フンメルスのパートナーとして、日本代表DF長友佑都が所属するインテルのコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョを獲得する可能性が浮上している。イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」が報じた。

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 ムリージョは昨季インテルで不動のレギュラーとして活躍したが、今夏の移籍市場でロシアのゼニトからオファーを受けていた。しかし、ムリージョがロシア行きを拒否したことで立場が不安定なものになっている。

 そこで、バイエルンの新監督に就任したカルロ・アンチェロッティ監督がムリージョ獲得へリクエストを出したという。バイエルンからはモロッコ代表DFメフディ・ベナティアがイタリア王者ユベントスへ移籍する可能性が浮上しているため、センターバックの補強を必要としている。そこで、インテルで実力を示したムリージョがリストの最上位に来た模様だ。

インテルも適正なオファーなら応じる方針

 インテルは長友と契約を延長したものの、昨季の4バックは長友以外の誰もが移籍する可能性が少なからずあるとされている。インテルはムリージョ獲得に対する正式で適正な金額のオファーがあれば、応じる可能性が高いとされている。

 少々カードが多いものの、スピードのあるセンターバックとして存在感を発揮していたムリージョは、ビルドアップの起点になれるタイプのフンメルスとは良いパートナーになれる可能性が高い。在任期間中にビッグネーム獲得を望んできたジョゼップ・グアルディオラ監督がシティに去り、新体制となるバイエルンは以前の質実剛健な補強方針に戻るのかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/10(日) 15:25

Football ZONE web

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