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ビル・ゲイツから孫 正義まで、「世界の大豪邸」11選!

Forbes JAPAN 7/10(日) 8:30配信

山手線の内側より広い敷地に豪邸を持つゲイツや築60年の家屋に住むバフェット––。「家は住む人を表す」という言葉もあるが、世界の大富豪の自宅は人それぞれ。

【写真】東京・渋谷区郊外にある柳井 正邸

1. ビル・ゲイツ邸
写真は、今年もビリオネアランキング1位となったビル・ゲイツの自宅の一部である。なぜ一部なのかというと、シアトル郊外ワシントン湖畔にある自宅敷地は人工河川も流れるほど広大で、面積にして約140平方kmもあるからだ。

これがどれほどの広さか。面積100平方km余りのパリ市全体よりもさらに広いといえばイメージしやすいだろうか。邸宅は水中に音楽が流れるプールやバー付きの図書室、守衛室まで完備し、推定価格は80億円。

2. ラリー・エリソン邸
カリフォルニア州ウッドサイドの2万8,000坪を超える土地に、日本の離宮を模して建てられた。立派な日本庭園付きの邸宅の建設費は200億円ともいわれる。京都にも別荘を所有する。

3. ウォーレン・バフェット邸
ネブラスカ州オマハにある邸宅は1958年に約300万円で購入したもの。2015年に約4,000万円を投じてセキュリティを高めたが、現在もこの普通の一軒家から中古車で会社に通う。

4. 柳井 正邸
東京・渋谷区郊外の高級住宅地のなかでも桁違いの100億円邸宅。高い壁に囲まれた2,600坪の敷地内にテニスコートやゴルフ練習場がある。勝手口には立派な階段も。

5. 伊藤雅俊邸
東京・港区南麻布の高級住宅街に、ひっそりと質素な2階建て家屋。築年数は古いものだが、植木は整えられ上品さが漂う。大使館が多い土地柄で警備に立つ警察官も多数見られた。

6. 孫 正義邸
東京・港区白金台の高級住宅街にあった有名料亭の跡地910坪に建設費60億円をかけて建設した地上4階、地下2階の豪邸。地下にゴルフ練習場やボウリング場も。麻布にも自宅を所有。

7. 三木谷浩史邸
東京・渋谷区松濤の270坪の土地に約30億円かけて自宅を建設した。著名建築家の手によってデザインされた豪邸は、最高5m近い壁に囲まれ、セキュリティも万全だという。

8. ムケシュ・アンバニ邸
27階建て、高さ173m、建築費1,000億円超の桁外れの豪邸。駐車場が6フロア、映画館、フィットネスクラブなどあらゆる施設が完備。ここに家族10人と使用人600人と暮らす。

9. ローレン・ジョブズ邸
旧アップル本社から車で10分程度の郊外に、資産家の自宅とは思えないほど質素に佇む故スティーブ・ジョブズ邸。現在は妻ローレンが住む。庭にはリンゴの樹が1本植えられている。

10. カルロス・スリム邸
ニューヨーク5番街の一等地にある地上5階、地下2階、560坪の大邸宅を約48億円で購入。12寝室14バスルームでペントハウスは二世帯住宅。しかし、本人はこの邸宅に住んでいない。

11. ラクシュミー・ミタル邸
英ロンドン・ケンジントンの「ビリオネア通り」と呼ばれる地区に138億円もの大豪邸を購入。部屋数12でトルコ製の優美なバスルームがあり、20台の車を置ける駐車スペースがある。

Forbes JAPAN 編集部

最終更新:7/10(日) 8:30

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