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京都の新トレンド「白みそ味のかき氷」

東京ウォーカー 7/11(月) 6:00配信

京都らしいかき氷といえば「抹茶」や「黒蜜」を思い浮かべる人が多いだろう。でもことしは京都のかき氷店で「白みそ味」が急増しているという。

【写真を見る】レシピを考案したのは、京都在住の人気料理家・大原千鶴さん

盆地ならではの猛暑で知られる京都は、全国有数のかき氷激戦区。ここで続々デビューしている「白みそかき氷」は、甘さとしょっぱさのバランスがよく、新鮮な味として受け入れられている。各店で独自のアレンジがあり、代表的な2店の新作メニューが発表された(株式会社西京味噌調べ)。

■京都祇園あのん本店:あんこ屋さんが経営するカフェ。切れのある甘味のシロップと西京白味噌を合わせたあんこのかき氷「かき氷 西京味噌」(1,200円・税抜)が7月9日よりスタート。

■祇園NITI:京都で今最も人気と言われているかき氷店。西京白味噌とあんずジュレをかけたかき氷が楽しめる。「西京みそと杏子のかき氷」(1,200円・税別)は7月15日発売予定。



また雑誌やテレビで活躍中で、京都在住の人気料理研究家・大原千鶴さんも白みそかき氷のレシピを発表している。

■大原千鶴さん「白みそかき氷」のレシピ

<材料>(2人分)白みそ 大さじ2、みりん200g、新しょうがのしぼり汁

<作り方>(1)みりん200ccと白みそ大さじ2を混ぜ、フライパンに入れ、中火にかける。 (2)混ぜながら5分間ほど加熱し、ほぼ半量になりとろりとするまで煮詰める。はちみつ程度のとろり感だと加熱しすぎ。その直前で火を止めること。 (3)火を止め、新しょうがのしぼり汁 小さじ1/2を入れて混ぜる。

<大原千鶴さんコメント>「かき氷にみそという意外な組み合わせですが、白みその甘みとほんのりした塩気が甘じょっぱい味の奥行きにもなり、なかなかのものができたと自負しております。口当たりのいい甘さと、白みそのとろみがかき氷にからみやすく、食後のあと口もスッキリしていて、とてもおいしいなと思いました」

千年前から京都で愛されてきた京の白みそをイマドキにアレンジした「白みそかき氷」、みそ好き・かき氷好きは、ぜひトライしてみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:7/11(月) 6:00

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