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抹茶好きは食べるべき!お茶専門店の宇治金時かき氷5選

東京ウォーカー 7/11(月) 17:45配信

かき氷の不動の人気メニュー、抹茶氷とあんこの“宇治金時”。関西では、千利休が生誕した地、大阪・堺で味わう“利休抹茶金時”や、京都・宇治で450年以上続く老舗茶舗がプロデュースしたカフェの、最新“宇治金時”まで、お茶にこだわりぬいた専門店ならではの一杯が注目を集めている。そこで編集部が食べ比べして選んだ、お茶専門店の宇治金時を紹介しよう!

【写真を見る】注文を受けてからたてた抹茶を使用した「抹茶ソフトクリーム氷」(900円)/袋布向春園 本店

■ 千利休生誕の地で食べたい“抹茶金時”

千利休生誕の地、堺市で1850年に創業した老舗がプロデュースする「茶寮 つぼ市製茶本舗」。お茶はもちろん、香りの良い北海道産小豆を使った自家製あんこや、堺の包丁屋に特注した削り機の刃などで作る、こだわりぬいたかき氷が自慢。温度と湿度が管理された蔵の中で熟成させてコクを引き出した、宇治の厳選した抹茶を使用する「利休抹茶金時」(860円)は、特におすすめだ!

■ 宇治金時×ソフトクリームの最強タッグ!

大阪市城東区にある、茶葉や茶スイーツなどを販売する「袋布向春園 本店」は、創業から160年以上の老舗。店内の喫茶スペースで1年中提供するかき氷は、抹茶、ほうじ茶、柚子の3種を用意。10月中旬まで食べられる「抹茶ソフトクリーム氷」(900円)は、注文を受けてからたてた抹茶とミツを合わせたシロップがかかった氷の上に、夏だけしか食べられない濃厚なソフトクリームを豪快に盛りつけた人気メニュー。さらに別添えのシロップをたっぷりかけて、贅沢に味わうことができる。

■ 粉末の茶葉を振り掛ける個性派!

1869年に京都の山城で創業し、1941年には大阪・心斎橋に移った宇治園。今年、メニューをリニューアルした喫茶の「宇治園 サロン ド テ 喫茶去」では、ここでしか食べられない新しいタイプのかき氷が登場。9月末まで提供される「かき氷 抹茶」(650円)は、粉末にした茶葉を氷に振りかけることで、従来よりもお茶の風味がしっかり感じられるようになっている。先ずはそのまま食べて、お茶の甘味を堪能してから、別添えのシロップで甘さを調整してみよう!

■ 白玉ぜんざいをアレンジした進化系“宇治金時”

創業450年以上を誇る宇治の老舗茶舗「上林春松本店」が、昨年にオープンしたカフェ「Salon de KANBAYASHI」。今年が初めての提供となるかき氷は、人気メニューの白玉ぜんざいをアレンジ。9月末(予定)まで味わえる「宇治金時白玉ぜんざい」(600円)は、抹茶オレをベースにした冷たいぜんざいに、上林春松本店の御薄茶“琵琶の白”の風味を凝縮させた、グラニテという氷菓子やフルーツなどが鮮やかに盛られる。ぜんざいの甘さとお茶の風味のバランスも最高だ!

■ 抹茶の上に抹茶の贅沢かき氷!

さまざまな“茶スイーツ”がそろう、京都・三条の錦市場にある茶舗「錦一葉」では、昨夏に初めて登場したかき氷が今年も夏メニューに仲間入り。9月末まで提供される「特選いちは氷」(1296円)は、グリーンティーをベースに抹茶を加え、風味や苦味をプラス。氷の上には濃い抹茶、抹茶、バニラのアイス3種に、栗やイチゴ、あんこなどが乗った贅沢な一杯に。お茶の味を感じられるように、硬めに削った氷の食感が新鮮なかき氷に仕上がっている。【関西ウォーカー】

最終更新:7/11(月) 17:45

東京ウォーカー

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