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1位は夏ならではの絶景ビーチ! SNSで旅好きが決めた、この夏に行きたい「国内の夏の絶景ランキング」

Suits-woman.jp 7/11(月) 17:30配信

夏休みのプランは決まりましたか? どこか旅に出るなら、普段はなかなか行けないところ、その季節ならではの場所に足を運びたいものです。見たことのない美しい景色に出会いたい! という人は、株式会社H.I.S.が発表した「行ってみたい!国内の夏の絶景 投票キャンペーン」の結果を参考にしてみては?

行ってみたい! 国内の夏の絶景ランキング

■1位【鹿児島県】与論島 百合ヶ浜

干潮時にだけ姿を現す幻の白い浜
鹿児島県与論島の東岸、大金久(おおがねく)海岸の沖合い約1.5kmにぽっかり浮かぶのが「百合ケ浜」。干潮時だけに姿を現す真っ白な砂浜で、大潮の干潮時刻の1時間前後が出現時刻。浜の砂を手ですくうと星の形をした金平糖のような砂を見つけることができます。とんがりが5つあるものを「星砂」と呼び、「年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれる」という伝説が!
<アクセス>与論島まで沖縄・那覇より飛行機で約40分、または鹿児島より飛行機で約1時間10分。夏季(6~9月)には大金久海岸から百合ヶ浜までのグラスボートの係員が常駐。



■2位【沖縄県】石垣島 川平湾(かびらわん)

石垣島屈指のビュースポット
石垣島の北西部に位置する川平湾は、石垣島の中でも人気No.1の景勝地として名高く観光客で賑わう人気スポット。雄大な自然が織り成すその景色は、ミシュランガイドで最高ランクの三ツ星を獲得したこともある、世界クラスの美景です。白く輝く砂浜はさらさらと心地よく、世界有数の透明度を誇る海が青から緑へと美しいグラデーションを見せます。
<アクセス>石垣島の市街地からクルマで約40分



■3位【山口県】角島(つのしま)

エメラルドグリーンの海にまっすぐ架かる橋
山口県下関市にある、人口900人ほどの島、角島(つのしま)。白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がる絶好の海水浴スポットがあり、 地元の人のみならず四国や関西地区からも美しい海を求めて多くの人が訪れます。2000年11月に開通し、美しい海の上に全長1780mもある角島大橋が伸びる光景はインパクト大! ちなみに通行料は無料です。
<アクセス>JR山陰本線・特牛(こっとい)駅からブルーライン交通バス角島行きで約23分。



■4位【北海道】オロフレ峠展望台から見る雲海

異なる2つの雲海を楽しむ!
北海道登別市カルルス町にある「オロフレ峠展望台」は、標高930mにあり、展望台から見る景色は雄大。険しい山々の奥には洞爺湖や羊蹄山を見ることができます。この展望台は雲海発生率が高く、ちょうど登別市と壮瞥町の境目にあるため、登別側の雲海と壮瞥側の雲海と、全く異なる2つの雲海を見られます。運が良いと、朝は美しい朝焼けが、夜には雲海と輝く星を眺めることができます。
<アクセス>道央自動車道登別東ICから道道2号をカルルス温泉方面へクルマで約15km、約30分。



■5位【青森県】白神山地・十二湖

神秘的なコバルトブルーの池
白神山地は、秋田県から青森県にまたがる広大な地帯の総称で、ユネスコ世界遺産に登録されています。なかでも十二湖地域は、白神山地の麓、日本海側の天然湖沼がブナ林の自然林に囲まれた地域で、津軽国定公園と自然休養林に指定され、森林浴によるリラックス効果が認められる「森林セラピー基地」としても認定されてます。
十二湖の一つ、青池の神秘的なコバルトブルーは必見! 6月中旬から夏にかけては、まぶしい新緑の中でのトレッキングを楽しむことも。
<アクセス>秋田空港から十二湖までクルマで約2時間半。

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最終更新:7/11(月) 17:30

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