ここから本文です

白血病で引退のアストン・ヴィラ元主将が4年ぶりに復帰。練習試合に出場

フットボールチャンネル 7/11(月) 7:00配信

 急性骨髄性白血病と診断され、現役を退いていた37歳のスティリアン・ペトロフが、再び選手として約4年ぶりにピッチに立った。英メディア『BBC』が報じている。

 ペトロフは、2012年に行われたアーセナル戦後に病気が発覚し、翌年に現役引退を発表。同年にアストン・ヴィラのユースチームのスタッフに就任し、2015年からはファーストチームのスタッフに就任していた。

 同メディアによると、病気を克服したペトロフはトップチームの練習に参加し、現地時間9日に行われたGAKグラーツ戦に後半から出場したとのこと。練習試合はアストン・ヴィラが8-0の勝利をおさめている。かつてチームの主将を勤めていたペトロフが、再び公式戦でもプレーすることになるかもしれない。

フットボールチャンネル

最終更新:7/11(月) 7:01

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)