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疲れて元気が出ないときに押したいツボは、お腹と脚に!

OurAge 7/11(月) 19:06配信

何かと慌ただしい毎日。気がつくと元気がなくなって、ガックリ疲れきってしまったりしないだろうか。
「大変なときは、とにかく自分が元気でいることがとても大切です。そんなときは、体力回復を早め、気力に満ちた状態になるためのツボを押すことをおすすめします」とは、鍼灸師・認定エステティシャン・アロマセラピストの深町公美子さん。元気回復にはツボ「関元(かんげん)」が効くという。

「関元は、おへそから指4本分下のところにあるツボです。仰向けに寝て膝を立て、息を吐きながらゆっくり中指で5秒押すことを、10回くらい繰り返しましょう」
仰向けに寝て押すとやりやすいので、朝起きる前、あるいは夜寝る前の日課にするのも良さそうだ。

またもうひとつ、足の疲労感に効く「足の三里(あしのさんり)」もいいとのこと。万能のツボと呼ばれ、胃腸の疲れや体力回復にも、もってこいと深町さん。
「足の三里は、膝下の外側のくぼみから指4本分下にあり、押すと気持ちのよい痛さを感じるところ。両足それぞれにあるツボです」

ツボの位置に両手の親指を重ねて置き、10回ずつ押してみよう。つい力を入れて押してしまいがちな場所だが、あくまでも気持ちいい程度に刺激するのがコツだとか。

道具などを用いなくても、ちょっとした時間を利用して自分を癒やせるツボ。ぜひ上手に活用したい。

最終更新:7/11(月) 19:06

OurAge