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セレブたちが自身のメンタル・ヘルスについて語った言葉

ハーパーズ バザー・オンライン 7/11(月) 16:13配信

チャリティー団体「マインド」によると、イギリス女性の4人に1人は心の健康に問題を抱えているという。それは、富や成功、美、有名無名を問わず抱える問題で、スターたちも例外ではない。セレブたちのコメントを読めば、少しは寂しさが癒えるかも。

12人のセレブたちが、自身のメンタル・ヘルスについて語った言葉

不安について by テイラー・スウィフト

「いつも、何かが起こるんじゃないかって、怖いの。この仕事ができなくなるんじゃないか、いつかすべてが終わってしまうんじゃないかって。この仕事が好きすぎて、失いたくないから、恐怖を感じるという部分があるのかもしれない」

パニック・アタックについて by エマ・ストーン

「初めてパニック・アタックに襲われたのは、友人の家でソファに座っている時だったの。家が火事になってしまうと思ったわ。母に電話して、家に連れ帰ってもらったのだけれど、それから3年間は繰り返し起こった」

抑鬱症について by J・K・ローリング

「抑鬱症になったことがない人に、どういう状態なのか説明するのは難しい。悲しさではないから。悲しさなら、わかるわ。悲しさというのは泣くことであり、感じること。でも、(抑鬱症には)感情というものがまったくないのよ。本当にむなしい気分なの」

不安と躁鬱病について by デミ・ロヴァート

「私はいつも素晴らしいことをしているわけじゃないけど、それは問題ないわ。だって、誰にも大変な時はあるし、欠陥があっても構わない。それが、私、私なんだから」

抑鬱症について by ビヨンセ

「有名人になってしまったから、私のことを愛してくれる人なんて二度と見つけられないんじゃないかと恐ろしくなったわ。新しい友だちをつくるのも怖かった。だけど、ある日、母が言ったの。『誰も愛してくれる人がいないなんて、どうして思うの? あなたは頭がいいし、優しいし、美しいでしょう?』って。その時私は決心したわ。私には選択肢が二つしかない。それは、諦めるか、このまま突き進むかだって」

最終更新:7/11(月) 16:13

ハーパーズ バザー・オンライン

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。