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乃木坂46 白石麻衣、弱点を克服しパーフェクトアイドルに? 「白いヘビ可愛い!」

リアルサウンド 7/11(月) 11:53配信

 乃木坂46のメンバーが自分たちのやりたい企画に挑戦する冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京)。7月11日放送分では、『弱点をなくして目指せ! パーフェクトアイドル』がオンエアされた。

 同企画は、結成5年目の乃木坂46が完璧なアイドルになるため催眠術によってメンバーの弱点を克服するというもの。収録前にメンバーには企画内容を伝えず、催眠エンターテイナーである十文字幻斎によって予備催眠をかけた状態で収録がスタートした。

 まずは、催眠術のかかり具合をチェックするため、バナナマンの日村勇紀の尻の感覚がメンバーに移動するという催眠術を試し、ばっちりかかっていることを確認。1番目に秋元真夏、衛藤美彩、西野七瀬、橋本奈々未、堀未央奈の弱点克服として登場したのは巨大なタランチュラ。メンバーはタランチュラに動揺するも、催眠術にかかると平気になり、衛藤は「可愛い」、堀は「モフモフしてる」と笑顔で答えた。バナナマンの設楽統が「もっと近くで見れんの?」と促すと、メンバーは近くに寄って行き、秋元は掌にタランチュラを乗せ「可愛い」とつぶやいた。その後、橋本、堀、衛藤、西野へとタランチュラを移していき糸を吐く仕草から「糸田さん」と命名する一幕も。十文字がメンバーの催眠術を解くと、我に返ったメンバーはが悲鳴を上げ、堀は「感覚が残ってる! ヤバイ!」と強張った顔で叫んだ。十文字がメンバーに対してさらに催眠術をかけると、西野は「可愛く思える」とタランチュラを克服したことを証明した。

 続いて、秋元、生田絵梨花、衛藤、高山一実、松村沙友理、堀のくすぐりへの弱さを克服。最後に白石麻衣が克服するものとして登場したのは3匹のヘビ。仰け反りながら絶叫する白石、同じくヘビが苦手である高山、若月佑美に対して催眠術をかけると白石、若月はあっさりヘビにタッチし、2人でヘビを持ち上げ記念撮影を行った。十文字が一旦3人の催眠術を解くと、白石は江頭2:50のような俊敏な動きを見せ仰け反り回り、スタジオに笑いが起きた。十文字が再びメンバーに催眠術をかけると、白石はヘビに近づき高山に「見て! 白いの可愛い!」と笑顔で述べた。次回は『齋藤飛鳥 センター初の試験!?』をオンエアする予定だ。

向原康太

最終更新:7/11(月) 11:53

リアルサウンド

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