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【2nd編集部の気になるアイテム】手縫い仕上げのソックス「ラコタハウス×グレンクライド」

エイ出版社 7/11(月) 18:30配信

こだわりのレシピでオールデン専用に開発

2nd編集部 ミシマです。
先日オールデン、クライス、k.t.ルイストンなどを扱うラコタの展示会へ伺ってきました。魅力的なアイテム満載の中、気になるアイテムがありました。
2015年秋冬よりスタートした、こだわりのレシピでオールデン専用に開発された渾身のソックス「ラコタハウス×グレンクライド」。表糸と裏糸の素材選びやブレンド方法、編機や回転数に至るまで細部に渡って微調整し、靴と足がより一体化することを課題に研究を重ねて完成した珠玉のソックスです。

最大の特徴“ハンドリンキング”とは?

特筆すべきは聞きなれない言葉かもしれませんが“ハンドリンキング”。
ハンドリンキングはグレンクライドが得意とする手縫い仕上げで、つま先部分の余分な“たわみ”がなくなるとともに、気になるゴロつきもありません。

ロッソと呼ばれる機械式が主流の今日、職人の手指しによって1目1目を合わせて手間と時間をかけながら縫製されています。この気が遠くなるような作業が、履き心地に違いを生み出します。

今シーズンよりドレスソックスに新色NAVYが登場!
なんとスーピマコットンを採用し、弾力、風合いは唯一無二。
洗濯をして履くたびに馴染む、消耗品ではない「経年変化」するソックス。
履いたらきっと目からウロコのはず! ぜひ試していただきたいですね。

MATERIAL:SUPIMA COTTON
COLOR:BLACK 、CHARCOAL 、NAVY
SIZE:F
PRICE:¥3,456
www.lakotahouse.com/brand/category/5


(2nd編集部)

2nd編集部 ミシマ

最終更新:7/11(月) 18:30

エイ出版社

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。