ここから本文です

Cロナ、試合中に”監督の血”目覚める。ポルトガル指揮官の横でチームを鼓舞

フットボールチャンネル 7/11(月) 10:30配信

 現地時間10日にEURO2016決勝戦が行われ、ポルトガル代表は延長戦の末にフランス代表を1-0で下した。延長後半の劇的ゴールだっただけに、決勝点の印象は強いが、この試合ではもう一つ印象に残るシーンがあった。

【写真】EUROを彩る欧州美女。スタジアムに現れた美しきサポーターたち

 試合開始して25分に、ポルトガル主将のクリスティアーノ・ロナウドが負傷のため途中交代。涙ぐむ表情を手でおさえながら担架でピッチの外に運ばれていった。その数分後に、C・ロナウドはベンチに戻り試合を観戦している。

 そして前後半が終了しても決着がつかず試合は延長戦へ。お互いにチャンスを作り出し、ポストにシュートを当てるシーンもあったが、なかなか得点は決まらない。しかし109分、ポルトガルのエデルが強烈なシュートをゴールに叩きこみ均衡を破った。

 するとここからポルトガルは監督が二人体制に。厳密に言えば監督ではないが、ベンチに座っていたC・ロナウドがフェルナンド・サントス監督の横に立ち、そう思わせるような身振り手振りで選手たちを奮い立たせた。結果的にポルトガルはEURO初優勝を果たし、C・ロナウドにとっても悲願の代表タイトルを獲得している。

フットボールチャンネル

最終更新:7/12(火) 19:10

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。