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レアル新星、弱冠23歳で現役引退か…メディカルチェックで心臓に問題発覚

フットボールチャンネル 7/11(月) 13:21配信

 レアル・マドリーのMFルーカス・シウバは、23歳の若さにして現役引退へと向かっているようだ。

 L・シウバは2015年1月に母国ブラジルのクルゼイロからマドリーに加入。初年度は出番がなく、昨季はマルセイユに期限付き移籍していた。

 スペイン紙『アス』によれば、今季はスポルティングCPに期限付き移籍することで合意に至っていたが、メディカルチェックを受けた結果、心臓に問題が発覚したことで通過しなかったという。

 それにより、L・シウバは現役引退が近づいているのではといわれている。実際、自身の『インスタグラム』のプロフィール文には「僕は良い戦いをしてきた。僕はキャリアを終えた。僕は信念を貫いた」と綴っている。

 他クラブへの期限付き移籍を繰り返しながらも期待を寄せられていた23歳の新星だが、若くしてキャリアの終焉が近づいているようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:7/11(月) 13:28

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