ここから本文です

Cロナを負傷させたパイェ…「僕は悪者ではない」。意図的ではなかったと説明

フットボールチャンネル 7/11(月) 19:30配信

 フランス代表MFディミトリ・パイェは、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドを負傷させてしまったシーンを振り返った。英紙『メトロ』などが伝えている。

【写真】EUROを彩る欧州美女。スタジアムに現れた美しきサポーターたち

 前半開始早々、ロナウドからボールを奪おうとしたパイェだが、脚と脚がぶつかり合い、ロナウドはその場に倒れ込んでしまった。一度は立ち上がったロナウドだったが、再びピッチに座り込むとその後はプレー続行不可能となり、涙の交代となっている。

 パイェは、キャプテンでありエースでもあるロナウドへのタックルはボールを奪うためのタックルであり、意図的ではなかったと説明している。

「あれはチャレンジだった。それで終わりにしよう。僕はボールを取り返したけど、もし彼を傷付けてしまったのなら、それはわざとではない。僕はピッチの上では悪者ではない。それに疑いはないんだ」

 なお、試合は延長後半に途中出場のエデルが劇的なゴールを沈めてポルトガルが優勝を飾った。自国開催で優勝の期待が高まっていたフランスはまさかの準優勝に終わっているが、パイェはこの結果についても言及している。

「もしゴールを決めていたらもっと攻撃的にプレーして、もっとカウンター攻撃ができていたと思う。最終的には、ゴールが致命的だった。僕たちは多くの理由からゴールを奪えなかった。ドイツにはポゼッションで劣っていたけど、2得点を奪えた。今日も同じような試合だったけども真逆の結果になってしまったね」

 今大会でパイェは3得点を挙げ、得点ランク4位に立った。開幕戦のルーマニア戦でも強烈なミドルシュートを叩き込むなど決勝に進出したチームの主力としてプレーしたが、悲願の優勝は叶わなかった。

フットボールチャンネル

最終更新:7/11(月) 21:17

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。