ここから本文です

マツコ初の上半期CM“女王”にツッコミ多数

R25 7/12(火) 7:00配信

メディアの調査・分析を行うニホンモニターは7月7日、「2016上半期タレントCM起用社数ランキング」を発表した。女性部門でタレントのマツコ・デラックス(43歳)が12社に起用されCM女王に輝いたのだが、この“女王”扱いに困惑が広がっている。

同社によれば、マツコはNTTコミュニケーションやトヨタ自動車、P&GなどのCMに起用され、昨年の10社からさらに2社起用社数を伸ばしたという。また、次点には、女優の有村架純(23歳)、広瀬すず(18歳)、吉田羊(年齢非公開)が11社に起用されている。そんなマツコが“女性”部門だったことには、女装家のミッツ・マングローブ(41歳)が8日、金曜レギュラーを務める「5時に夢中!」(TOYKO MX)で、マツコに疑問を呈し、4時間もの議論をおこなったことを明かしていたが、Twitterでも、

「女王・・・なのか?w 困惑」
「マツコって女性部門なの?本人はどっちに入りたいんだろう」
「女王!?ふぁ!? 女装家だから男じゃないのか?」
「CM女王ってwwマツコ、しれっと女性枠に入ってるよね…笑」
「女だったっけ? スマンいままで完全にオカマだと思ってたわw」

という困惑のツイートが多数投稿されていた。とはいえ12社という起用数は、男性部門の1位である嵐の相葉雅紀(33歳)と並ぶトップという事実には、

「マツコデラックスがCM起用ランキングの女王になったの、これぞ社会に認められた性って感じで好きだなあ」
「なんかもうすでに『ジャンル・マツコ』の域だと思うけど…」
「マジで女王って言うのか。でもマジでかつての上戸彩のようだね」
「あれだけ若手の女優がいっぱい出ているのにそれを抑えての1位ってすごい。マツコさんが1番女王らしいですよね。」

と称賛の声が多数寄せられているのは事実。

同社によれば、マツコがCM女王に輝いた要因について、たびたび話題となるマツコの発言には「毒がある中にも愛がある、常に本音で語る姿が多くの人の共感を呼ぶ」こと。さらに、そうした特徴を持つ発言から、番組内でマツコが絶賛した商品は、たちまち品薄状態になるなど「日本の経済にも影響を与え続ける」ことが挙げられると分析する。

性別と年齢に不詳感が漂うマツコだが、世間的には“女性キャラクター”として認知されているということだろうか。この調子で下半期もさらにCM獲得数を伸ばしていく?

(山中一生)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:7/12(火) 7:00

R25

記事提供社からのご案内(外部サイト)

R25[アールニジュウゴ]

リクルートホールディングス

特別号は随時発行。編集部の
お知らせなどで告知予定

0円

[特集テーマ]更新中!
・会社では学べない!ビジネスマン処世術
・お得に、スマートに、マネー得々大学院
・恰好いいパパに!オトコの子育て道場

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。