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【自転車レース】カチューシャのロドリゲスが今季限りの引退を発表

CYCLE SPORTS.jp 7/12(火) 9:22配信

3大ツアーで区間優勝を上げ、“プリト”の愛称で親しまれる

ツール・ド・フランス休養日の7月11日に、ロシアのチームカチューシャ(UCIワールドチーム)に所属するスペインのホアキン・ロドリゲスが記者会見を行い、2016年シーズンの終わりで引退すると発表した。彼は今年37歳になった。

“プリト”の愛称で親しまれているロドリゲスは2001年にオンセでプロデビュー。3大ツアーで区間優勝を上げ、ジロ・デ・イタリアで2012年に総合2位、ツール・ド・フランスで2013年に総合3位。地元のブエルタ・ア・エスパーニャでは総合3位に2回になり、昨年は総合2位にもなった。

■今季いっぱいでの引退を発表したロドリゲスのコメント「2016年は僕にとってプロ選手として最後のシーズンになるだろう。このスポーツをとても楽しんではいるが、もう37歳だ。いつかは止めなければならず、まだハイレベルで走っている間にそうしたい。そのことについて、家族には去年すでに話していた」

「2016年はツール・ド・フランスがアンドラに来る特別な年だ。リオオリンピックもあり、そのコースは自分にとても向いている。けれど、引退するもっとも重要な理由は家族だ。彼らはいつも僕をサポートしてくれた。今度は僕がサポートする番なんだ」

最終更新:7/12(火) 9:22

CYCLE SPORTS.jp

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