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キャサリン妃妹ピッパさん、60年代風スタイルでウィンブルドン観戦

25ansオンライン 7/12(火) 12:30配信

ウィンブルドン8日目の4日、またまた登場したピッパさん。この日は、男子シングルス世界ランク3位スイスのロジャー・フェデラー 対 アメリカ スティーブ・ジョンソンの試合観戦。順調にこの日はストレート勝ちで終えましたが、準決勝でのフルセットの死闘の末、世界ランク7位カナダのミロシュ・ラオニッチに敗れてしまいました。
二度目の観戦となったこの日、ピッパさんが選んだウィンブルドンスタイルは、60年代風のジオメトリックプリントのドレス。ゆったり開いたスタンドカラーに腰で切り替えられたシフトドレスは、ピッパさんが愛用の英ブランドタビサ・ウェッブのもの。このブランドといえば以前、ピッパさんがアンバサダーとなっている、イギリス心臓支援基金へのチャリティの一環として、スカーフや洋服などコラボアイテムを作ったりもしました。公私共に仲良し、良きパートナーでもある、このデザイナーの洋服は、本当によくお似合いです。
ウィンブルドン初日に着ていたポピードレスもですが、シンプルにさらっとドレスを着ている方が、よりモテ度がアップしそうなピッパさん。そんな余計なアドバイスなくとも十分モテモテのピッパさんですが(笑)。
小物を、ピッパさんにはめずらしいカラー、ライトグレーにしたことも大正解のポイント。黒ではきつすぎるし、ベージュでもNGではないものの、ややもっさり感が。スタイリッシュに見せるには、ドレスの中の寒色系に合わせる方がベターです。クラッチ代わりにしたポーチは、キャサリン妃がご愛用のキキ・マクドノーのもので、パンプスはルパート・サンダーソン。こちらもキャサリン妃が同じくグレーのものを愛用されていますね。

【ピッパ・ミドルトンさんの60'sスタイル全身】

それにしても、過去ベストかもしれない、このスタイル。ポップなカラーに幾何学プリント、サングラス(マックスマーラ)やセンターパートのストレートヘアスタイルに至るまで、カンペキ。若々しくて、ピッパさんらしくスタイリッシュ。ひさびさの大褒めスタイルです。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:7/12(火) 12:40

25ansオンライン

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